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コワーキング@mitake

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Wifiスポット・旅の拠点としても様々なことに利用できるスペース。
Zoom会議や研修などにもご利用頂いております。

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どなたでも来店後すぐご利用頂けます(予約不要)
◆ドロップイン 500円(税込)/ 3時間【個室あり】
※新型コロナウイルス感染予防のため入店されるお客様の人数によって入場制限をかける場合がございます。

1ヶ月単位でご契約いただくことができる月額会員サービス
◆レギュラー会員 月額 10,000円(税込)
→全営業日・全営業時間ご利用可能 〇利用人数:会員のみ
◆プレミアム会員 月額 15,000円(税込)
→全営業日・全営業時間ご利用可能
→利用人数:会員+ゲスト同伴(3時間無料/日)
→プリント・PCレンタル(半額)

クーポン コワーキングスペース利用時間 1時間延長(クーポンの利用はこちら

店舗情報

TEL 0959-88-9238
住所 五島市江川町10-6
支払方法 現金
営業時間 10:00~18:00
休み 日曜
HP https://mitake.co.jp/coworking
駐車場 あり

 

路線バスの旅 前編⑧

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三井楽-岐宿-二本楠

15時27分発の福江行きのバスに乗ったら、川原までは来た道を戻ります。神崎橋から憩坂を経由せずまっすぐ進むと左手には五島南高校とその前に広がる田園風景。

キラキラした白石湾沿いに進み、川原浦トンネルを抜けると右手高台に白亜の水ノ浦教会。再び岐宿の集落へ。(岐宿の観光スポット、魚津ヶ崎公園へは「魚津ヶ崎公園前」で降り歩いて10分ほどで到着。)

 

15時44分、岐宿バス停で一旦下車。富江行きのバスに乗り換えます。(このバスは福江行きなのでそのまま乗っていれば福江港まで行きます。)15時46分、同じバス停で待っているとやってくる富江行きのバスに乗車。

先ほど通った楠原集落を再び通り山内方面へ。次第に広がる田園風景とその先に見える七ツ岳。7つの峰からなるこの山は、標高432mで福江島で2番目に高い山。その昔、噴火によって形成された湖だったと言われる山内盆地には、周囲の山並みから豊富な水が流れ込み、美味しい米が採れることで有名です。

山や田畑に見とれていると、16時07分、二本楠バス停に到着。

このまま乗っていれば富江に行けますが、今回は一旦降りて、荒川行きのバスに乗り換えます。ここは乗り換えターミナルになっていて、待合所とトイレがあります。

【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび

路線バスの旅 前編⑤

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創作イタリアン「島食Gino」

12時25分、柳野バス停で下車したら、広がる田園風景の先に見えるのは、創作イタリアンのお店「島食Gino」。

3分ほど歩き、田んぼの真ん中にポツンと佇む可愛い店内に入ると、大きな窓から見える田んぼと山の緑が鮮やかで、まるで絵画のよう。

ひまわりやコスモスなどの花が、季節によってこの窓を彩ることも。

景色だけでも癒されますが、料理がまた絶品!ランチのAコースはシェフおまかせで、五島産ブリのカルパッチョや鹿肉のパテなど、目にも舌にも優しい前菜に、地元産の食材を使ったハーフピッツァ、ハーフパスタ、デザート、ドリンクまで付いて1,500円(税込)。素材の味を大事に調理されていて、ビジュアルも美しく、誰かと一緒もいいですが、おひとり様でじっくりと味わうのも最高な料理です。

 

現在外のスペースにウッドデッキを製作中だそうで、完成したら開放的な空間での食事も楽しめそうです。人気店なので連日ほぼ満席。事前予約をしておくのがおすすめです。

住所:五島市岐宿町河務593
電話:0959-82-1680
営業時間:ランチ/11:30 ~ 15:00 ( L.O. 14:30 )
ディナー/18:00 ~ 21:30( L.O. 21:00 )※ディナーはご予約ください

定休日:月曜日

【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび

路線バスの旅 前編④

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福江-岐宿

福江港に着いたら、一旦下車。次の出発まで1時間ほどあるので、船の出入りを眺めたりお土産物を見たりして過ごします。近くに、歩いていけるドラッグストアやスーパーもあるので、飲み物の補充をしたり、港公園でゆっくりしてもいいかも知れません。 港ターミナル前の始発バス停で待っていると、三井楽行きのバスがやって来ます。福江・三井楽路線は便数が多く、1時間から1時間半に1本出ています。12時ちょうど発のバスに乗り込んだら、途中までは先ほど乗ったバスと同じ路線を進むので、見逃した景色をチェックできます。 

三尾野交差点をまっすぐ進み、商業施設の立ち並ぶ直線をしばらく行くと、馬責馬場(うませんばば)バス停。福江島にはこのような変わった読み方のバス停がたくさんあります。

この交差点を左折し、福江島最大の総合病院、五島中央病院を経由。大型スーパーやドラッグストアを最後に景色は変わり、どんどん山道へ入って行きます。

どこを向いても全てが山里の風景。空の青と相まって、澄んだ空気が流れているのが見て取れます。

 河務集落に入ると少し視界が広くなり、民家がポツポツと見えてきた頃現れる柳野バス停で下車。ここで、お楽しみのランチの時間です。

【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび

路線バスの旅 前編③

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鐙瀬ー崎山ー福江

鐙瀬から崎山集落へ続く海沿いの道をしばらく行くと目の前に「箕岳(みたけ)」が現れます。麓付近には桜が満開になる園地があり、春には花見客で賑わいます。

左手には変わらず鬼岳。麓に広がる畑の土は火山の噴出物からなるため、色は赤茶色でサラサラしていて、じゃがいもなどの栽培に適しています。時間によっては畑作業している姿が見られるかも知れません。

一旦海沿いの道から崎山集落に入り、民家の続く狭い道路をしばらく進みます。道沿いに、いくつもの石垣を見ることができますが、これは福江にお城があった頃の名残で、今も大事に管理され多く残されている地域の一つです。

崎山小中学校を過ぎると、また海沿いの道へ。海上にポツンと立つのは、日本初の洋上風力発電。(この道沿いの景色は、「海遊びと東半島ドライブコース」でも紹介しているので、合わせてお読みください。)迫力の大海原を堪能したら、このまま中心地へと向かいます。

運良く信号で停まれば石田城の立派な石垣をしばらく眺め、10時47分、終点の福江港に到着です。(この路線は、港を10時30分に発車する逆回りもあるので、都合に合わせ選んで下さいね。)

【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび

 

路線バスの旅 前編②

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福江-野々切-鐙瀬

福江港始発の9時55分、鐙瀬行きのバスに乗り込んだら、五島バス旅の始まりです。

 港を出ると、早々から歴史的建造物を要チェック。右手海側に見えるのは170年も前から変わらぬ姿で佇む立派な石垣の常灯鼻です。その昔、灯台の役目として、港に入る船を見守ってきました。その後バスは商店街など、福江の中心市街地を通り抜けていきます。

 交番のある三尾野交差点を左折すると左手には大円寺。

五島に於ける曹洞宗の本山であり、五島藩歴代藩主の菩提寺です。右手の川べりに沿うように進んだ先には見事な田園風景が広がります。遠く竹林の中にポツンと見えるのは日本遺産の明星院です。(明星院前バス停からお寺まで300mくらいなので、歩いて行けます。)

  そこからしばらく進み、野々切バス停を過ぎる頃見えてくるのが島のシンボル「鬼岳」。どんどん迫ってくる感じに胸が高鳴ります。大窄バス停辺りの民家と鬼岳のコラボは圧巻です。


 海沿いの道に出ると、大海原の向こうに二次離島の黒島。

キラキラと美しく光る海と鬼岳を堪能していると、10時19分鐙瀬バス停に到着です。

【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび

 

路線バスの旅 前編①

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五島バス

福江島で唯一の路線バスである「五島バス」。誰もがどこかで見かけるこのバスは、毎日島の隅々を縫うように走っていて、買い物や通院、通学など、島民の日々の暮らしに、なくてはならない存在です。また島民の移動を楽にするばかりでなく、観光で来られた方の移動手段としても活躍しています。

観光メインなら2名以上の申し込みで運行してくれる「定期観光バス」がおすすめ。午前と午後でコースが選べ、1日で島の主要観光スポットをガイド付きで巡ってくれます。また、一人で自由に島内散策をしたい方におすすめなのは、島民以外が使える1日フリー乗車券を使っての自由旅。たったの1,000円(小人500円)で、何度乗り換えてもOKなので、時刻表を片手に自分好みのルートを探す旅も面白いですよ。平日の早朝や夕方は、学生で満席の場合もあるので、それ以外の時間帯をおすすめします。

観光地を巡るルートにはない道路からは、島の暮らしの息づかいが肌で感じられ、バスの車窓から見える景色に感動すること間違いなし!またドライバー泣かせの道を縦横無尽に操る運転技術もなかなかの見応えがありますよ。
今回はこの1日フリー乗車券で島の約半分を巡る、弾丸路線バスの旅(前編)をご紹介します!

●1日フリー乗車券販売窓口、定期観光バス予約
・五島バス観光課(福江港ターミナル内)
住所:東浜町2丁目3–1
営業時間(8:30~17:30)
電話:0959–72–2173

【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび

 

 

わくわく乗船券・宇久町・貝アクセサリーづくり体験

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宇久島で拾った貝を使ったアクセサリー作りは、宇久島の思い出を持ち帰るのに大人気な体験のひとつです。道具やパーツ、そして貝がらも、全て観光協会でご用意しています。席についていただいたらまずは諸注意事項から。ワイヤーやペンチを使いますから、小さいお子様は特に注意なさってくださいね。注意事項の説明をしっかり聞いたあとは、いよいよアクセサリー作りに取り掛かりましょう。まずは何を作るかを決めるとスマートです。

イヤリング、ピアス、ブレスレットにネックレス。好きなものを作っていただけますよ。何を作るか決まったら、メインに据える貝がらとビーズを選びましょう。カラフルなアクセサリーにするか、色を統一してテーマがバチッと決まったアクセサリーにするか……個性とアイデアが光るシーンです。デザインに迷う方は、見本を真似してパーツを変えるだけでも、ガラッと印象が違う自分のオリジナルになるのでおすすめです。

一緒に体験する方とお揃いのパーツを入れるのもかわいらしくて良いですよ。分からない時はインストラクターが都度丁寧にお答えしますので、初めての方でもまったく問題ありません。パーツを選んで、アクセサリーを組み上げていると時間が経つのはあっという間。出来上がったアクセサリーは、そのまま身に着けて帰ることも専用の袋に入れてお渡しすることも出来ます。まさしく世界に一つだけのアクセサリー。宇久島の欠片をいつでも身につけてくださいね。

■集合場所:(一社)宇久町観光協会(宇久平ターミナル内) ■所要時間:約60 分 ■体験料金:2,000 円※大人子ども同一料金
■開催期間:通年※定休日:お盆8 月11 ~ 18 日、年末年始12 月28 日~ 1 月5 日 ■催行人数:2 人~
■申込期間:開催日1 週間前 ■主催・お申し込み先:宇久島グリーン・ツーリズム振興会 TEL0959-57-3935

長崎しま旅わくわく乗船券

【掲載先】載先】fullyGOTO2020冬号

わくわく乗船券・宇久町・椿石鹸作り体験

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古くは平安時代から日本で親しまれてきた椿オイル。髪につけてよし、手に塗り込んでよし、食べてよしの万能オイルです。この体験では、宇久島に自生している天然椿から収穫した椿の実を使用し、自分で絞ったオイルを原料にオリジナル石鹸を作ることが出来ます。まずは用意された椿の実の殻を一つずつペンチで割っていきます。最初は実の数が多く感じるかもしれませんが、割るのが上手くなるたび楽しくなるので、案外早く終わってしまいますよ。


 

実をレンジから取り出したら、いよいよ油絞りの時間です。専用の器具に椿の実を入れて、レバーにゆっくり力を込めていきます。独特のいい香りと共に、じんわりと金色のオイルがさらさら流れ出てきますよ。一度で絞り切るのは難しいですから、複数回に分けてじっくり絞りましょう。100gの椿の実から採れる椿オイルはわずか30ml程。

貴重な天然椿オイルが絞れたら、用意された石鹸の素によくよく混ぜ込みます。仕上げに容器に押し込んで、成形したら完成です!手作りの石鹸は、しっかりと乾燥するまで数日かかります。専用の容器に入れてそのままお持ち帰りいただけますので安心してくださいね。天然物の手作り椿石鹸は、しっとりとした高い保湿力が魅力。ご自身用にもお土産用にも喜ばれる逸品です。

■集合場所:(一社)宇久町観光協会(宇久平ターミナル内)  ■所要時間:約90 分 ■体験料金:2,500 円※大人子ども同一料金 ■開催期間:
通年※定休日:お盆8 月11 ~ 18 日、年末年始12 月28 日~ 1 月5 日 ■催行人数:2 人~ ■申込期間:開催日1 週間前
■主催・お申し込み先:宇久島グリーン・ツーリズム振興会 ℡ 0959-57-3935

長崎しま旅わくわく乗船券

【掲載先】載先】fullyGOTO2020冬号

わくわく乗船券・小値賀町・【古民家宿泊者限定】斑島サンセットツアー

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古民家ステイ限定の斑島サンセットツアー。小値賀島には6軒の古民家宿があり、今回は港に近い『先小路』に宿泊しました。小さな港町の中にたたずむこの宿は、1階に寝室とお風呂、2階に台所と居間があり、古民家の風貌を残しつつモダンで快適な空間。台所は、調理器具やお皿等も揃っているので、食材を買ってきて宿で一日中のんびり古民家暮らしを体験するのも◎  

日の入りの1時間ほど前に、おぢかアイランドツーリズムの方がお迎えに来てくれます。海や山間から覗く橙色の夕陽を眺めながら、海沿いの道を斑島へ。橋を渡って斑島に入ると、まずはビュースポットの手前で寄り道し、ポットホールへ。ポットホールでは岩場の中で玉石を見ることができます。大きな石をこれほど綺麗な球体に研磨する、自然の力をひしひしと感じる場所です。

だんだんと夕陽も落ちてきました。いよいよ目的地であるサンセットポイントへ。大草原の敷地内をさらに端まで、夕陽を目掛けて進みます。この日はくっきりとした赤い太陽。広大な草原と海原の景色に夕陽が浮かび、刻一刻と日暮れの景色に変わっていきます。潮風を受け、草原が風に揺れる音を聞きながら、ただただ何もせず沈みゆく夕陽を眺める数十分。じんわりと贅沢な気持ちが染みていく時間でした。宿への帰路は暗くなっていきますが、宵直前の色合いを背景に見える車窓風景までぜひお楽しみください。

■所要時間:約1時間 ■集合場所:各古民家ステイ ■体験料金:大人(中学生以上)/1,650円、小人(小学生)/825円 ■受付期間:
通年 ■申込期間:7日前 ■注意事項:古民家に宿泊されるお客さまのみが対象となります。
■主催・お申し込み先:おぢかアイランドツーリズム協会 ℡ 0959-56-2646

体験取材ライター:藤田 佳子

長崎しま旅わくわく乗船券

【掲載先】載先】fullyGOTO2020冬号