五島列島を満喫するフリーマガジン「fullyGOTO」と地元在住のライターチーム「fumoto」が取材した記事を発信する、情報サイト

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海開き 浜田海水浴場

■浜田海水浴場のご紹介■ 7月18日(土)から、岐宿町の浜田海水浴場が海開きしています。魚津ヶ崎公園のそばにあるこちらの海水浴場。海開き初日は38人の人が訪れ、久しぶりの海にはしゃぐ姿が見られました。 現在、シャワー室の利用制限を設けるなどして、密集状態を避ける工夫をしています。訪れる際は体調に十分気をつけて、予防対策にご協力をお願いします。 また、魚津ヶ崎公園の向日葵が見頃を迎えています。海水浴の帰りにぜひお立ち寄り下さい! 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島市役所|Facebook

六方海水浴場

福江港から県道162号線を車で北上し、約10分行った所を右折すると穴場スポット、六方海水浴場に辿り着きます。 静かなビーチはプライベート感が高く、タイミングが良ければ五島の美しい海を独り占めできることも。 かつて、壇ノ浦の合戦に敗れた平家の落ち武者が流れ着いた地と言われ、海水浴場からほど近い場所にはその落ち武者たちが自刃した平家塚もあります。 六方の地名は諸説ありますが、この集落では伝統的に六軒以上の家を建てない事に由来し、六軒以上の家を建てると落ち武者の祟りにあうといういわれも。 また、1797年に大村藩から移住した潜伏キリシタンの第1陣が上陸した場所としても有名で、五島におけるキリシタン史でも重要なスポットです。 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

崎山半島ドライブ

福江島には沢山のドライブコースがあり、福江港ターミナルから県道165号線を行く崎山半島もおすすめコースの一つ。 基本的には常に片側に五島の海が広がり、気持ちの良い風を感じながらひたすら走ることができます。 海と反対側には福江島のシンボル鬼岳もそびえ、その迫力も十分です。 春には、円状に桜の木が並び咲く箕岳などもあり、ちょっとした休憩がてらに立ち寄ることも良いかもしれません。 また、崎山半島は農業が盛んな地域で道路の脇には様々な野菜畑や牛小屋などが点在します。 さらには海の沖合に浮かぶ浮体式洋上風力発電も見え、中々見ることのできない最先端の再生エネルギー施設をご覧いただけます。 一度のドライブで福江島の様々な側面を見ることができるコースを車で走ってみるのはいかがでしょうか。 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

親子で楽しむジオ講座

「親子で楽しむジオ講座とストーンペイント」を実施しました 更新日:2019年9月5日 令和元年8月26日(月曜日)、五島観光歴史資料館で、「親子で楽しむジオ講座とストーンペイント」を開催。3歳から小学校高学年までのお子さんとその保護者16名が参加しました。 前半は、ジオパーク専門員が、五島の島のでき方や鬼岳の誕生、溶岩海岸について、映像や模型を使いながら説明。子どもたちは、初めて見る空からの映像に見入り、鬼岳が噴火し流れ出た溶岩が鎧瀬海岸を形づくっている話などを真剣な表情で聞いていました。 後半は、五島の3カ所の海やサハラ砂漠、鹿児島の桜島の砂をルーペで観察したり、五島の各所から取って来た様々な形の石に自由に絵を書くワークショップを実施。子どもたちは、高浜の砂が他よりも白いことに気付いたり、貝殻が波に洗われ細かく砕かれてできている事を知り、とても驚いた様子でした。 ストーンペイントでは、アイデアが止まらず、ほとんどの参加者が二つ三つとペイントを楽しみ、準備した石が全部なくなりました。 参加した保護者は「遊びながら学べるいい機会でした」と話していました。 取材:ライターグループfumoto      

特別展示「五島の民俗行事」

【五島観光歴史資料館で、特別展示 五島の民俗行事~念仏踊り~開催中】福江各地のチャンココ、富江のオネオンデ、玉之浦のカケ、嵯峨島のオーモンデーと、今も根強く受継がれている念仏踊りの歴史を、たくさんの写真とともに紹介しています。 昭和のモノクロ写真もあり、中には上皇上皇后両陛下がご覧になっているものも。ロビーでは、映像も流されています。帰省して見に来ていた女性は「各地区で踊り方や音が違って興味深いですね」と話されていました。 <特別展示 五島の民俗行事~念仏踊り~> ■期間:9月30日(月) まで ■時間:9時~18゙時(最終入館は17時30分まで) ■入館料:無料(2階3階の常設展示の観覧は有料) ■お問合せ:五島観光歴史資料館 電話:0959-74-2300 https://bit.ly/2Ms6RmB 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島市役所|Facebook  

命や食べ物の大切さを学ぶ「命の授業」を開催

更新日:2019年7月8日 五島市は、令和元年7月4日(木曜日)、玉之浦小中学校の小・中学生42名を対象に「命の授業」を開催しました。講師は、今年4月から地域おこし協力隊として玉之浦支所で鳥獣害対策に取り組んでいる野澤努さん。 授業では、野澤さんが、鳥獣害とは何か、何故起こるのか、動物の命を奪うとはどういう事かなど、イラストや本物のシカの皮を使って分かりやすく説明しました。 野澤さんが「シカを駆除することはとても辛いです。シカにも心があり、生きている。だからこそ頂いた命は無駄にしたくはない。みなさんも、命をありがたく頂くにはどうしたらいいのかよく考えてみてください。」と問いかけると、それぞれが真剣に考えた、シカのフンや皮の活用法を発表しました。時には、生徒達のユニークな発想に野澤さんが感心する場面も。 授業を受けた中学2年生の男子生徒は「駆除を可哀想と思うだけで終わらず、シカの命を将来どう活用できるかこれからも考えてみたいです。」と感想を述べました。  

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