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五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2020秋号 表紙の顔

fullyGOTO 2020年 秋号 表紙の顔 松永 亜矢加さん今回、秋号の表紙を飾ってくれたのは、松永 亜矢加(あやか)さん 27歳。五島海陽高校を卒業後、佐世保に本社を持ち医薬品、医療用衛生材料、介護用品、福祉用具を販売する企業、東七(株)の五島営業所に就職し、今秊10年目を迎えます。週に3~4回はバドミントンをしているというスポーツウーマンで、ベリーショートがよく似合い笑顔が素敵な女性です。仕事もプライベートも全力投球な彼女にお話を伺いました。天職とも思える仕事との出会い五島海陽高校で、ビジネス活動に必要な幅広い知識を学ぶビジネス系列を専攻していた亜矢加さん。卒業後は、学んだことを生かせる仕事に就きたいと考えていた時、今の職場の求人に出会います。「毎年求人があったわけではないので、この会社に入社できたことは本当に運が良かったと思っています。島外企業も視野に入れていましたが、母が背中を押してくれたのも大きく、地元就職を決めました。仕事内容は医療機関や調剤薬局などの得意先から注文を電話で受けたり、発注や配送の手配をするのが主な業務ですが、人手が足りない時は、商品課の手伝いや配達をする事もあります。医薬品を扱う会社のため、薬の名前を覚えること一つとっても、本当に大変で、入社当時はとても苦労しました。薬の名前や単位を間違えたり、失敗をしてへこむ事も多く、何度泣いたか分かりません。でも不思議と『向いていないのでは?』『辞めたい』と思ったことは一度もないんです。むしろ天職だとさえ感じています。もともと人と話すことが好きなのと、職場の環境が良いことも、続けられた理由でもありますが、何より、お客様からの『ありがとう』『助かりました』などの温かいお言葉が嬉しく、ここまで頑張って来られたと感じています。時には厳しいお言葉もあリますが、電話応対は顔が見えないからこそ、相手との距離感を大事にして、これからもプロ意識を持って精進していきたいです。」 地元五島で生きて行くということ仕事に対し情熱を持ち、真摯に取り組む亜矢加さんですが、五島にずっと住むことを悩んだ時期もあったと言います。「高校卒業後そのまま地元に就職し、五島から一度も出たことがないと話すとびっくりされる事も多いんです。そのたびに社会勉強のために一度は五島を出た方が自分のためなのかなと悩む事もありました。でももし一度島外に出てしまったら、やると決めたらのめり込んでしまう自分の性格上、五島に帰って来られなくなるのではないかという不安もあったんです。自然豊かで人が温かい五島が大好きで、将来結婚したら五島で子育てがしたいとずっと思っていましたから、葛藤でしたね。」悩みながらも、仕事もプライベートも全力投球で向き合ってきた亜矢加さん。しだいにコミュニティも広がり、地に足が付き置かれた場所で咲こうと心が決まっていきます。「今は週に3~4回は所属しているバドミントンチームのメンバーと汗を流したり、縁あって中学生の指導のサポートもさせていただくなど、地元の交流の輪が広がっています。色んな繋がりが時にはプレッシャーに感じることもありますが逆にそれをプラスにして活かすようにしています。」また一緒に暮らす家族との何気ない時間もかけがえのないものだといいます。「母とは友達みたいな感覚です。一緒にドラマを観たり、買い物に行ったり、料理をしたり。好きなアーティストのライブにも一緒に行きますし、家族旅行は毎年恒例です。」家族や多くの仲間たちに囲まれ、今はここでの暮らしを心から楽しんでいるという亜矢加さん。社会人になって9年、いつの間にかここで生きていくことへの迷いはすっかりなくなったと話してくれました。 恩師の言葉を胸に向上心を持って今後の目標をお聞きしました。「仕事もプライベートも常に向上心を持ち続けたいですね。高校卒業の時、当時お世話になっていた先生から『現状維持は後退』という言葉をいただきました。正直その時は、なんとなく聞いていた言葉ですが、社会人になってやっとこの意味がわかってきました。今の自分に満足し、これでいいと思っていたら、その先の成長は見られないという、この言葉を胸に、今後も今の自分に満足せず、常にスキルアップを目指し、成長していきたいなと思っています。また年始に立てた今年の目標は『オンとオフのメリハリをつけること』。仕事とプライベートをきちんと分けて、メリハリのある生活をしたいと思っています。仕事は定時退社を心がけて、アフターファイブは自分の時間として大事にしたいです。そうすることが仕事のやる気にも繋がると思っています。あと旅行が好きなので、京都にも行ってみたいですね。5年ほど前、社員旅行でオーストラリアに行ったのですが、また海外旅行にも行きたいなと思っています。」やりたいことがいっぱいあると話す、バイタリティ溢れるポジティブな印象の亜矢加さんですが、実は意外にも心配性で、ネガティブ思考。悩みは多いと言います。でもそれは言い換えると慎重派で堅実とも言えます。自分の人生の進む方向を、その場その場でしっかり悩み、選び抜いてきたからこそ現実に満足できているのだと感じました。これからの五島を担う頼もしい若者をまた一人見つけました。

1日飽きない多郎島公園!

市街から車で15分ほどの富江。案内板に従って進むと見えてくるのがキャンプ場や海水浴場も併設する多郎島公園。ここはマラソンやウォーキング、魚のつかみ取りなど、年間を通し様々なイベントも行われています。 また、キャンプ施設はもちろん、敷地が広く、芝生広場やアスレチック遊具もあるので、ご家族連れに人気の公園でもあります。遊具で一通り遊んだら木登りや鬼ごっこ、ボール投げなど、自然の中での遊びは解放的で本当に気持ちが良く、大人もついつい一緒に走り出してしまいそう。海水浴場の砂場で砂遊びをしたり岩場で海岸生物を探したり、自然の中の遊びは尽きません。晴れた日はお弁当を持って出かければ1日遊べますよ。冬は椿、春は桜と、花見のスポットでもあるので、公園の周りの遊歩道を散歩するのもおすすめです。住所:五島市富江町土取1333【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび 

草スキーなら五島椿園!

福江島のシンボル「鬼岳」の山頂に向かう道路を左に入り両サイドに植えられている椿の木を見ながら少し下ると椿園に到着。6ヘクタールの敷地に、やぶツバキのほか、約275品種・3000本の椿が植えられていて、2010年3月に国際優秀椿園に認定されました。1月から3月の椿の季節には珍しい椿がたくさん見れるこの公園の中央では、芝スキーが楽しめるようになっており、暖かい日は子供達の賑やかな声が響きます。頂上まで上ると右手にそびえる鬼岳、前方には大海原が見え、その絶景にも感動。往復することで楽しみながら運動不足も解消できますね。緩やかな傾斜部分もあるので小さいお子さんも安心ですよ。ソリは常設してありますが、数に限りがありますので段ボールを持参するのもおすすめです。住所:五島市上崎山町 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

遊具がいっぱい中央公園!

スポーツが盛んな五島市。中心街から車で5分ほど坂を登った所にある五島市中央公園と市民体育館は、連日多くの運動好きの市民が利用しています。この広い敷地の中央には、遊具が設置された公園があり、年間を通しお子さん連れの家族が多く訪れます。ブランコや滑り台をはじめ、砂場や雲梯、アスレチックなど、小さいお子さんから小学生くらいまで幅広い年齢層が楽しめる遊具がいっぱい。車も通らず安全なので自転車の練習にも最適な場所です。 また公園の周りには常緑樹も多く、程良く日陰もあるので、元気に遊ぶお子さんを見ながらお母さんは安心して一休みできます。桜の木も多く植えられているので、春にはお弁当を持ってお花見はいかがでしょうか。少し高台にあるので見晴らしが良く、澄んだ空気が一層美味しく感じます。芝生に寝転んで深呼吸したくなる中央公園。おすすめですよ!住所:五島市三尾野町266-1 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

【福江】平川陶器店

文化会館前から商店街に入り最初の交差点を少し進むと左側にある「五島真珠・さんご 山弘」の並びにあるのは「平川陶器店」。主に陶器の食器を取り扱うお店です。経営するご主人は3代目で、奥様と二人三脚で今に繋いでいます。創業者のおじいさまは佐世保出身。戦前から行商で来ていた五島が気に入り移り住んだのだとか。店内に並ぶのは全国各地から取り寄せた陶器が主ですが、五島市のゆるキャラ「つばきねこ」や五島の市花木「椿」をモチーフにした陶器が、今人気を博しているとの事。作るのは五島在住の陶芸作家で、奥様のお姉さまである「温窯」さん。湯呑みやご飯茶碗などはどれも温かみのある作品でついつい手が伸びます。中でもデザインが10種以上あると言う箸置きは、あまりの可愛いさに全種類のコレクターもいるほどの人気ぶりだそう。棚に積み上げられたおじいさまの代からあると言うレトロな陶器もよく見ると味があってとっても素敵。格安で提供しているのでお買い得ですよ。住所:五島市中央町6-29 電話:0959-72-2910 営業時間:9時~18時(日曜日のみ9時~17時半まで) 定休日:なし 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

【福江】五島真珠・さんご 山弘

文化会館前から商店街に入り最初の交差点を少し進むと左側にある「五島真珠・さんご 山弘」。五島の特産品である真珠や珊瑚のアクセサリーのお店です。明治時代、珊瑚漁が盛んだった五島。今でも伝統の加工技術が守られ、五島を代表する工芸品としても有名です。特に富江は、珊瑚加工の名産地として知られていました。ここ山弘さんも、富江や上五島での商売を経て、14年前この商店街に店を構えました。店頭販売の他に、出張販売や港の売店などにも卸しているとのこと。店内には高額なものから千円以下のものまで所狭しと商品が並べられ、中には珍しい「珊瑚の耳かき」も!珊瑚はツヤが命。修理やメンテナンスも行っているので、古いものも磨いてもらえばピカピカに蘇りますよ。そして珊瑚は昔から幸運の海の宝石と伝えられ、身に付けると魔除け、厄除けになるそうです。五島の旅の記念に、おひとついかがですか?住所:五島市中央町6-31 電話:0959-72-6414 営業時間:9時~18時 定休日:毎週日曜日(年始は1月2日から) 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

【福江】紳士服・婦人服 ヒロシ

福江商店街の中心部、十八銀行の正面にあるのは「紳士服・婦人服 ヒロシ」。昭和37年の福江大火の後、今の場所に移転したそうですが、創業からは60年以上にもなる老舗。年に数回、島外から仕入れてくると言う豊富なサイズの作業服から婦人服、スーツや学生服なども置いていて、年代問わず多くの常連客に愛され続けています。また店頭にズラッと飾られているカラフルな「ご当地Tシャツ」は今やこの店の代名詞のような存在。島民が1枚は持っているであろうこのTシャツ、きっかけはバラモンキング。島外の参加者からの要望で作り始め、今やTシャツだけでなくパーカーやスタジャンも登場するほどの人気商品になりました。毎年、リニューアルされるデザインを求め、顔なじみの島外の選手も買いにきてくれるそうですが、版作りからプリントまでを当初から変わらぬ製法で自前でやられているのには驚き。五島弁や、ゆるキャラ、教会や遣唐使など五島ゆかりのデザインTシャツ、お土産にいかがですか?場所:五島市末広町1-12 電話:0959-72-2835 営業時間:9時~18時  定休日:毎週日曜の午後(年末年始は1月1日のみ休み)【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび 

富江散策!陣屋石蔵

富江の貯蔵庫として350年以上前に作られた石蔵。当時は富江村をはじめ、宇久島、魚目、青方、椛島からの年貢を貯蔵していました。石材は富江産玄武岩が使用され、隙間なく重なるよう加工された岩が、ブロックのように積み上げられています。 富江町の点滅信号から国道384号線を玉之浦方面に沿って登り徒歩3分、「総菜・弁当店 トントン」のすぐ先に「陣屋石蔵」の看板があります。実は地元でも訪れたことのない住民が多く、レンガが敷かれた細い小道の先にひっそりとたたずむ重厚な石蔵はとても静かで雰囲気のあるスポットです。散歩がてらぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。お越しの際は看板をお見逃しなく。住所:五島市富江町富江 交通アクセス:福江港から車で約30分 問い合わせ:五島市富江支所 TEL0959-86-1111【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

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浦頭教会堂

福江港から県道162号線を車で10分、平蔵地区に入ると高台に見えてくる浦頭教会堂。 真っ白でモダンなコンクリート造りで、茶色い十字架と花を型どったステンドグラスが特徴的なこの教会堂は、旧約聖書のノアの箱舟をイメージして建てられました。初代の教会堂は別の場所にありましたが、1968年、集落の高台である現在地に建てられ、2019年に50周年を迎えました。敷地内に入ると、最初に出迎えてくれるのは優しい顔のマリア像。「いらっしゃい」と歓迎されている気分に。正面に回ると、玄関の両脇には守護聖人の聖ペトロと聖パウロが、眼下に広がる平蔵地区を見守るように立っています。内部も白を基調としたモダンな造りで、天井が高く開放感があります。正面の門からは車の乗り入れも可能ですが、駐車場が狭いため、県道沿いの広場に車を停め、細い上り坂を歩くのをおすすめします。春は桜が舞い散り、クリスマスの時期はイルミネーションのアーチがとても綺麗ですよ。住所:〒853-0051 長崎県五島市平蔵町2716 アクセス:福江港から車で10分  バス: 樫ノ浦行き、および戸岐行き 浦頭バス停下車 徒歩1分 ミサ: 月、水、木、金/6:00 火/17:00 日/5:30 8:00 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

樫ノ浦アコウ

浦頭教会堂の正面入口の門を出たら右折し、山あいの道を5分ほど進むと、樫ノ浦漁港に到着。 静かな港のさらに奥まで進むと「あこう木前」というバス停があります。そのすぐ先を民家側に入ると、目の前に出現する大きな木!昭和27年、県の天然記念物に指定された五島を代表する巨木「樫ノ浦アコウ」です。 アコウはクワ科・半常緑高木の巨木で、垂れ下がる気根が特徴。この木の樹齢は不明だそうですが、黒潮の流れに乗って種子が運ばれこの地に根付いたと言われています。根周りは15mを超え,高さは10m以上。特別太い幹はないですが、細い幹や枝、気根が四方八方に10数mも伸び、ボリュームと野性味が迫力満点。この樫ノ浦地区の守り神なのか、根元の石垣には祠があり、お供え物もしてあります。神秘的な雰囲気と、おどろおどろしい姿が印象的なアコウの木、ぜひ見に行って下さい。住所:〒853-0051  長崎県五島市平蔵町1568-2 アクセス:福江港から車、バスで20分  【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

ねこたまshop&cafe

栄林寺を出て、民家の並ぶ道を戸岐方向へ少し進むと、突如可愛いカフェが現れます。群馬県からIターンされたご夫婦が営む「ねこたまshop&cafe」。 島では数少ない、オーガニック商品を取り扱うお店です。ジャズの流れる店内では、店主の泰子さんが作る体に優しい材料を使ったお菓子やドリンク、天然酵母のパンや野菜たっぷりの軽食が頂け、晴れた日には外のデッキで、水面を見ながらゆっくりくつろぐ事もできます。また店内には島の農家さんから卸した無農薬野菜や、島では手に入りにくいオーガニック食品、環境に優しい生活用品なども置いていて、それを目当てに来店する常連さんも多いそう。自らも無農薬野菜を栽培し、島外へお野菜ボックスの発送もしています。またピアノの先生という別の顔を持つ泰子さんのもとには、年代問わず島の音楽好きが集い、時に楽器演奏が始まる事もあるそう。地域に愛される音楽とオーガニックのお店、ねこたまshop&cafe。ぜひ行ってみて下さい。住所:〒853-0053 長崎県五島市奥浦町1560 TEL: 0959-73-0730 営業日:日、月、火曜日 営業時間:10:30~17:30まで HP:https://www.nekotamashop.com   【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

戸岐大橋

ねこたまshop&cafeから県道162号線に出たら、戸岐方面へ。見えてくる真っ赤なアーチ型の戸岐大橋。奥浦と戸岐・宮原地区を結ぶこの橋は昭和54年に架けられました。それまで、渡海船で戸岐湾を渡るか、陸路の場合は岐宿地区を経由しなければなりませんでしたが、この橋が架かり、島内の交通の便は格段に向上し、暮らしが豊かになりました。晴れた日は空の青さと赤い橋のコントラストがとっても綺麗!眼下に広がる戸岐湾の絶景にも息を飲みます。また、橋の右側正面に見える久賀島には、洋館のような浜脇教会堂がこちらを向いて建っていて、思わず手を合わせたくなります。映画『くちびるに歌を』でも登場したスポットでもあり、五島の観光名所の一つにもなっているこの橋。時間があれば、戸岐集落まで足を伸ばし、真っ赤な橋の裏側を下から見上げてみるのもおすすめです。住所:長崎県五島市戸岐町 アクセス:福江港から車で15分   【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

宮原展望所

戸岐大橋を渡ったら三叉路を右に進むと宮原地区に入ります。黄色い看板を見つけたら右折、坂道を上っていくと左手は山の緑が続き、右手に大海原が見えてきます。途中立ち止まり海を覗き込めば、打ち寄せる荒波に侵食されたゴツゴツした岩の層がクッキリと見え、その勇敢な姿は自然の偉大さを感じさせてくれます。頂上に着くと目の前に広がる群青色の大海原。思わず深呼吸したくなる開放感です。東屋はなく、木製のベンチがポツンと置いてあるだけですが、視界を遮ることなく広い海と島々を眺めることができます。ベンチに座り、波の音や鳥のさえずりを聞いていると、心地良い海風がふんわりと肌を包み、時の流れを止めてくれそう。ここからも、向かいの久賀島にはちいさな浜脇教会堂が見えますよ。行き止まりまで進むと、半泊集落の小さな港とコバルトブルーの海が見えるので、行く前に見ておくのもおすすめです。住所:長崎県五島市戸岐町 アクセス:福江港より車で20分   【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび