五島列島を満喫するフリーマガジン「fullyGOTO」と地元在住のライターチーム「fumoto」が取材した記事を発信する、情報サイト

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ワンダートランク サイクリングコース①

wondertrunk&co.travel-bakery 富江町田尾にある「wondertrunk&co.travel-bakery」は、ハード系のパンと、美味しいコーヒーが売りのパン屋さんです。古民家をリノベーションして造られた店舗はシンプルで、古き良き部分を残しながらも、どこか新しさのある洗練されたデザイン。 実は、「wondertrunk&co.travel-bakery」はパンや、コーヒー以外にもレンタルバイクのサービスも行っており、ガイド付きのサイクリングツアーも行っています。本格的なマウンテンバイクに乗り、初心者には優しいコースを、本格的にオフロードを楽しみたい方には、ハードなコースを案内していただけます。 サイクリングをする事で、普段何気なく見ていた風景も、違った景色に感じる事ができ、新たな魅力を発見する事ができます。今回はサイクリングツアーのコースの1つをご紹介します。コースはガイドのウィルさんが、お客さんに合わせて考えてくれます。 wondertrunk&co.travel-bakery 定休日:水・木・金 営業時間:8:00〜16:00 電話 0959-86-3151 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2020冬号 表紙の顔

fullyGOTO2020年冬号 表紙の顔 切江 夏妃さん 今回、冬号の表紙を飾ってくれたのは、島diningとらや勤務の切江夏妃さん21歳。上五島生まれで高校卒業も地元に残り就職しました。今年成人式を迎えたばかりの小柄でフレッシュな女の子です。職場ではホール業務をこなし、毎日お客様が笑顔になってもらえるよう奮闘しています。10年続けているダンスを今も大切にしており、毎週のように練習に取り組んでいます。 やりがいを感じる毎日 『島diningとらや』のホールスタッフとして働く切江さん。オープンから1年半の新しい店舗ですが、毎日やりがいを感じながらお仕事に取り組んでいるといいます。「もともと人見知りなんですが、接客の仕事がしたいという思いから、オープニングスタッフとして入社し、働かせてもらっています。今の職場の良いところは、とにかく雰囲気が良くて居心地も良く、働きやすいところです。年齢的には私が一番年下ですけど、スタッフのみなさんが仲良く笑顔で毎日働いています。最初のうちは人間関係での不安はありましたが、今はそんなことはなく、自然に笑顔が出るようになりました。以前よりもお客様に対して、より良い接客ができているのかなぁと自分では思っています。自分ひとりではこうはいかなかったかもしれないので、社長をはじめ、一緒に働いているスタッフのみなさんに日々感謝しています。」「今個人的に頑張っている業務は、SNSでの情報発信です。『とらやの料理は映える』と私は思うんです。それでいてもちろん美味しいです。もっとたくさんのお客様に来ていただいて、とらやの料理を味わってほしいので、定休日以外はほぼ毎日、SNSでの発信をしています。美味しく見えるように、光の調整をしたり撮影する角度にこだわってアップしているので、ぜひみなさん、フォローをお願いします!インスタ、Facebook、LINEで『島diningとらや』を検索していただけるとうれしいです。」 大好きなダンスと自分 仕事にももちろん全力投球の切江さんですが、小学校3年生の頃から続けているダンスは、自分らしくいるための大切なものだそう。「島内のダンス教室に入ったんですが、周りもやっていたからとなんとなく始めたというのがきっかけでした。中学生の頃、叔母がヒップホップを踊っている姿を見て、カッコいいと思い、私もこのジャンルが踊りたいと思いました。そこからは自分流でヒップホップを勉強して、今ではチームも作っています。町内でのイベントに参加して色んな人に自分の踊りを見てもらって、『カッコよかった』と言われるのが一番モチベーションに繋がります!人見知りだと自分では思いますけど、ダンスのときは恥ずかしいとか、全く思わないですね。ダンスのときの表情がすごくいいねと言ってくれる人もいるので、これからもどんどんイベントには参加していけたらいいと思います。」 五島に住んでいて思うこと 高校卒業後、多くの若者が島外へ進学したり、就職したりする中、切江さんは地元である上五島へ残っています。五島にいて感じることや、将来のことを若者目線で教えていただきました。「高校卒業後に、ダンスの専門学校へ通うことも考えましたが、結局島内で就職しました。都会への憧れがないのかと言われると、やっぱりそれはありますね。大好きなダンスを学びたいという気持ちは今もありますし……。でも諦めている訳ではないし、今はできることから取り組んでいかなきゃと思っています。五島に住んでいることを活かして、五島の綺麗な自然や場所をバックにダンスをして、それを動画サイトで発信していけたらなんてことも、少し考えています。」 自分と五島のこれから 「最初のうちは緊張もありお客様と上手く会話できなかったり、恥ずかしさもありましたが、1年半今の職場で働いて、今はお客様に笑顔になってもらいたいという気持ちが強くなりました。ファミリー層のお客様もたくさん来てくださいますが、特にお子さんに楽しんでもらえると嬉しいし、可愛いなぁ~と思います。最近ではいつもおもちゃをあげるから、私のことを『おもちゃのお姉ちゃん』と言ってくれる子がいて、なついてもらって本当に嬉しいですね。とらやには観光客の方も多く来店されるので、上五島の情報もしっかりとお伝えできるように普段から意識しておきたいです。これからも自分なりのやり方でお客様を笑顔にしていけたらと思います。」「大好きなダンスももちろん続けていきます。ダンスの指導をする立場になりたいとは今は考えていません。もっと技術を身につけて、たくさんの人に見てもらって、五島のイベントを盛り上げていきたいです。特に上五島は若者が集まれるような場所やイベントが少ないのが課題のひとつだと思うので、ダンスで若者同士の交流ができたらいいなとも思います。あとは下五島にもダンスチームや教室があると聞いているので、そちらとの交流も視野に入れながら、ダンスの輪を広げていきたいです。」楽しい仕事と、大好きなダンス。二本の柱で上五島でのライフスタイルをきっちりと確立している切江さん。まだまだ自分を高めていきたいという前向きなエネルギーを強く感じました。これからも自分が輝くことのできるステージを目指して突き進んでいってほしいと思います。

第25回 五島で輝いている人

菊谷造船所 菊谷友彦さん 魚津ヶ崎の入江に、70 年続く造船所があります。今回ご紹介するのは、この菊谷造船所の菊谷友彦さん。祖父・父と続くこの造船業を絶やさぬために、三年前この島に帰ってきました。 周りの声を後押しに 「父の調子が悪くなってしまって、帰ることを考え始めました。就職して尚更︑実家の造船業の技術は素晴らしいんだなという事を実感していたので、後継がいないことがもったいないなとも思っていて。ただ、最後の後押しをしてくださったのは、周りの漁師さんたちです。 残して欲しいという想いを強く感じて、五島に帰ろうと決意しました。」とはいえ船造りは初心者、仕事の中で学びの毎日のよう。 身近にあった物づくりの世界 高校まで岐宿町で育った菊谷さんは、大学進学で福岡へ。そこで機械工学を学びます。家業は造船業。生まれた時から『ものづくり』の現場が身近にあったこともあり、車メーカーに就職し設計に携わっていました。「車と船で、設計の進め方など共通する部分も少しあります。 ただ作り方など全然違いますし、現場でしか得られないことも多くて。今は一生懸命技術を取得する日々です。」技術を継承するには、目安十年。 先々では、和船技術も覚えたいと、目標が尽きることはありません。 今の担当はFRP船 完成形の船を見ることがあっても、製作過程を見るのは初めて。工場には、製造途中の船がありました。「今自分が担当しているのは、FRPという素材を使う船です。FRPは繊維強化プラスチックのことで、身近な物だとお風呂に使われたりします。船の型に合わせて、成形していくのですが、季節や天気によって固まり具合が変わるので、そういった感覚を体得する事も大変であり、大切な技術です。」この技術を買われ、長崎大学教授が行っている研究では、潮流発電装置のFRP部分の製作協力も行っています。船造りをきっかけに、FRP素材加工の技術を他分野展開する事も今後の取り組みとして視野に入れているそう。 船を診るのも大事なお仕事 「船はメンテナンスも大切で、大体半年に一度のペースで点検や清掃作業をするのが一般的です。船底に、付着するフジツボなどを取り除いたり、塗料の塗り直しをしたりします。破損の修理もあるので、年間通して常に船がドックにあります。」造る仕事だけではなく、使用過程の様々な局面でも、菊谷さんたちの存在は重要です。 港の景観を作り出す船の存在 島で暮らしていると、普段から何気なく目に入っている船が並ぶ港の風景。朝日や夕暮れ時、青い海の背景などの中に、船の存在は素敵なアクセント。ただ、近年この光景にも変化もあるそう……「自分たちが作った船が使われなくなり、傾いた様子を目にするようになってきて。寂しい想いと共に、美しい景色が自慢でもある五島の港がこれではいけないと感じました。そこで数年前から船の廃棄業も開始し、廃船を解体し、素材・部品のリサイクルを行っています」 船に乗る人の人生と共に 「一番好きな瞬間は、船を下し、送り出す時。やはり自分が携わった船が出来上がり、海に浮かび進んでいく瞬間は嬉しいです。『どんな荒波も乗り越えて行けたよ!』と言ってくださる時は、余計に嬉しく達成感があります。」製造してもらうところから、メンテナンス、そして廃棄に至るまで船の一生に携わるお仕事。車や家との違いは、その付き合いの長さにもあるような気がします。船に乗る人の人生と共に歩む船職人は、五島で大切な漁業を支える貴重な存在。変わらぬ港の風景を守るためにも、絶やしてはいけない職であると感じました。 菊谷造船所 電話:0959-82-0102 営業時間:8:00 ~ 17:00 住  所:〒 853-0701 五島市岐宿町岐宿1579-1 休  日:日曜日 【取材・執筆・掲載】fully編集部 【掲載先】fullyGOTO2020冬号  

五島でがんばる団体応援 上五島MARKET

「上五島MARKET」ってどんな団体? ハンドメイドで五島を盛り上げたい! 20代から50代の子育て真っ最中と子育てを離れた主婦兼ハンドメイド作家4人で立ち上げたチームです。4人がそれぞれの得意分野を活かし、インフォメーション・ディスプレイ・フライヤーデザイン・トータルアドバイザーの4つの役割を担い、イベントを重ねるごとに改善点や次回に向けての案を出し合って、お客様に毎回楽しんでいただけるイベントチームを目指しています! 主な活動内容は? 島内・島外のハンドメイド作家さんを主に募り、年に2回イベントを開催しています。島内で活躍している作家さんにスポットを当てることはもちろんですが、島外の作家さんに出店してもらうことにより、新しい風を取り入れてもらっています。 また、ハンドメイドに興味のない方やご家族連れの方にも楽しんでいただけるように、リラクゼーションやワークショップブースを設けたり、飲食店の店舗にも参加をしてもらい、毎回30~40店舗が出店して下さっています。 『上五島でこんなイベント今までなかった!』とたくさんの方から言ってもらえることが私達にとって一番の褒め言葉です。自分たちでイベントを主催するだけでなく、お誘いいただいたイベントに出店者側としても参加させていただいています。 メンバー募集してます 毎年春と秋に石油備蓄会館のアリーナ会場でイベントを開催しており、 毎回開催時の2~3ヵ月前にFacebookやInstagramで募集を募っています。(現在はコロナウイルス予防に務め活動を自粛しています。) 連絡先:上五島MARKET 【掲載先】fullyGOTO2020冬号  

五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2020秋号 表紙の顔

fullyGOTO 2020年 秋号  表紙の顔 松永 亜矢加さん 今回、秋号の表紙を飾ってくれたのは、松永 亜矢加(あやか)さん 27歳。五島海陽高校を卒業後、佐世保に本社を持ち医薬品、医療用衛生材料、介護用品、福祉用具を販売する企業、東七(株)の五島営業所に就職し、今秊10年目を迎えます。週に3~4回はバドミントンをしているというスポーツウーマンで、ベリーショートがよく似合い笑顔が素敵な女性です。仕事もプライベートも全力投球な彼女にお話を伺いました。 天職とも思える仕事との出会い 五島海陽高校で、ビジネス活動に必要な幅広い知識を学ぶビジネス系列を専攻していた亜矢加さん。卒業後は、学んだことを生かせる仕事に就きたいと考えていた時、今の職場の求人に出会います。「毎年求人があったわけではないので、この会社に入社できたことは本当に運が良かったと思っています。島外企業も視野に入れていましたが、母が背中を押してくれたのも大きく、地元就職を決めました。仕事内容は医療機関や調剤薬局などの得意先から注文を電話で受けたり、発注や配送の手配をするのが主な業務ですが、人手が足りない時は、商品課の手伝いや配達をする事もあります。医薬品を扱う会社のため、薬の名前を覚えること一つとっても、本当に大変で、入社当時はとても苦労しました。薬の名前や単位を間違えたり、失敗をしてへこむ事も多く、何度泣いたか分かりません。でも不思議と『向いていないのでは?』『辞めたい』と思ったことは一度もないんです。むしろ天職だとさえ感じています。もともと人と話すことが好きなのと、職場の環境が良いことも、続けられた理由でもありますが、何より、お客様からの『ありがとう』『助かりました』などの温かいお言葉が嬉しく、ここまで頑張って来られたと感じています。時には厳しいお言葉もあリますが、電話応対は顔が見えないからこそ、相手との距離感を大事にして、これからもプロ意識を持って精進していきたいです。」   地元五島で生きて行くということ 仕事に対し情熱を持ち、真摯に取り組む亜矢加さんですが、五島にずっと住むことを悩んだ時期もあったと言います。「高校卒業後そのまま地元に就職し、五島から一度も出たことがないと話すとびっくりされる事も多いんです。そのたびに社会勉強のために一度は五島を出た方が自分のためなのかなと悩む事もありました。でももし一度島外に出てしまったら、やると決めたらのめり込んでしまう自分の性格上、五島に帰って来られなくなるのではないかという不安もあったんです。自然豊かで人が温かい五島が大好きで、将来結婚したら五島で子育てがしたいとずっと思っていましたから、葛藤でしたね。」悩みながらも、仕事もプライベートも全力投球で向き合ってきた亜矢加さん。しだいにコミュニティも広がり、地に足が付き置かれた場所で咲こうと心が決まっていきます。「今は週に3~4回は所属しているバドミントンチームのメンバーと汗を流したり、縁あって中学生の指導のサポートもさせていただくなど、地元の交流の輪が広がっています。色んな繋がりが時にはプレッシャーに感じることもありますが逆にそれをプラスにして活かすようにしています。」また一緒に暮らす家族との何気ない時間もかけがえのないものだといいます。「母とは友達みたいな感覚です。一緒にドラマを観たり、買い物に行ったり、料理をしたり。好きなアーティストのライブにも一緒に行きますし、家族旅行は毎年恒例です。」家族や多くの仲間たちに囲まれ、今はここでの暮らしを心から楽しんでいるという亜矢加さん。社会人になって9年、いつの間にかここで生きていくことへの迷いはすっかりなくなったと話してくれました。   恩師の言葉を胸に向上心を持って 今後の目標をお聞きしました。「仕事もプライベートも常に向上心を持ち続けたいですね。高校卒業の時、当時お世話になっていた先生から『現状維持は後退』という言葉をいただきました。正直その時は、なんとなく聞いていた言葉ですが、社会人になってやっとこの意味がわかってきました。今の自分に満足し、これでいいと思っていたら、その先の成長は見られないという、この言葉を胸に、今後も今の自分に満足せず、常にスキルアップを目指し、成長していきたいなと思っています。また年始に立てた今年の目標は『オンとオフのメリハリをつけること』。仕事とプライベートをきちんと分けて、メリハリのある生活をしたいと思っています。仕事は定時退社を心がけて、アフターファイブは自分の時間として大事にしたいです。そうすることが仕事のやる気にも繋がると思っています。あと旅行が好きなので、京都にも行ってみたいですね。5年ほど前、社員旅行でオーストラリアに行ったのですが、また海外旅行にも行きたいなと思っています。」 やりたいことがいっぱいあると話す、バイタリティ溢れるポジティブな印象の亜矢加さんですが、実は意外にも心配性で、ネガティブ思考。悩みは多いと言います。でもそれは言い換えると慎重派で堅実とも言えます。自分の人生の進む方向を、その場その場でしっかり悩み、選び抜いてきたからこそ現実に満足できているのだと感じました。これからの五島を担う頼もしい若者をまた一人見つけました。

1日飽きない多郎島公園!

市街から車で15分ほどの富江。案内板に従って進むと見えてくるのがキャンプ場や海水浴場も併設する多郎島公園。 ここはマラソンやウォーキング、魚のつかみ取りなど、年間を通し様々なイベントも行われています。 また、キャンプ施設はもちろん、敷地が広く、芝生広場やアスレチック遊具もあるので、ご家族連れに人気の公園でもあります。 遊具で一通り遊んだら木登りや鬼ごっこ、ボール投げなど、自然の中での遊びは解放的で本当に気持ちが良く、大人もついつい一緒に走り出してしまいそう。海水浴場の砂場で砂遊びをしたり岩場で海岸生物を探したり、自然の中の遊びは尽きません。晴れた日はお弁当を持って出かければ1日遊べますよ。 冬は椿、春は桜と、花見のスポットでもあるので、公園の周りの遊歩道を散歩するのもおすすめです。 住所:五島市富江町土取1333 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび  

草スキーなら五島椿園!

福江島のシンボル「鬼岳」の山頂に向かう道路を左に入り両サイドに植えられている椿の木を見ながら少し下ると椿園に到着。6ヘクタールの敷地に、やぶツバキのほか、約275品種・3000本の椿が植えられていて、2010年3月に国際優秀椿園に認定されました。1月から3月の椿の季節には珍しい椿がたくさん見れるこの公園の中央では、芝スキーが楽しめるようになっており、暖かい日は子供達の賑やかな声が響きます。 頂上まで上ると右手にそびえる鬼岳、前方には大海原が見え、その絶景にも感動。往復することで楽しみながら運動不足も解消できますね。緩やかな傾斜部分もあるので小さいお子さんも安心ですよ。ソリは常設してありますが、数に限りがありますので段ボールを持参するのもおすすめです。 住所:五島市上崎山町   【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

遊具がいっぱい中央公園!

スポーツが盛んな五島市。中心街から車で5分ほど坂を登った所にある五島市中央公園と市民体育館は、連日多くの運動好きの市民が利用しています。この広い敷地の中央には、遊具が設置された公園があり、年間を通しお子さん連れの家族が多く訪れます。 ブランコや滑り台をはじめ、砂場や雲梯、アスレチックなど、小さいお子さんから小学生くらいまで幅広い年齢層が楽しめる遊具がいっぱい。 車も通らず安全なので自転車の練習にも最適な場所です。 また公園の周りには常緑樹も多く、程良く日陰もあるので、元気に遊ぶお子さんを見ながらお母さんは安心して一休みできます。桜の木も多く植えられているので、春にはお弁当を持ってお花見はいかがでしょうか。少し高台にあるので見晴らしが良く、澄んだ空気が一層美味しく感じます。芝生に寝転んで深呼吸したくなる中央公園。おすすめですよ! 住所:五島市三尾野町266-1   【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

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