五島列島を満喫するフリーマガジン「fullyGOTO」と地元在住のライターチーム「fumoto」が取材した記事を発信する、五島の情報サイト

大宝寺

玉之浦町にある真言宗の寺院。701年に建立されたと伝えられいます。
806年に、留学の為遣唐使に随行していた空海が帰朝の途、大宝の浜に漂着し、その後日本で最初の真言宗の講釈を行った寺院である。大宝寺を中心に真言密教を広めたことから「西の高野山」とも呼ばれています。


毎年10月には弘法大師の縁日として、真言密教の護摩法要が行われ、島内外から多くの方がお参りします。
五島八十八ヶ所巡拝の八十八番礼所でもあり、境内には「弘法大師霊場 祈願お砂奉安 四国八十八ヶ所巡拝御砂踏處」と書かれた大師堂があります。

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わくわく乗船券・五島市・椿オイルヘッドスパ体験

近年、美容や健康に良いと関心が高まっている椿オイル。わくわく乗船券を使えば、この椿オイルを使った極上ヘッドスパをお得に体験出来ますよ。 癒しを求めてやって来たのは、福江市街地から車で約10分、三井楽方面へと向かう国道沿いに建つ「五島シティモール」内のヘッドスパ専門店「椿のこころ」。こちらのサロンでは、五島産椿オイルに美容成分をブレンドしたオリジナルオイルによるヘッドスパが体験出来ます。 椿オイルは抗酸化作用が高く、頭皮の血流をスムーズすることによって、頭皮や髪のトリートメントだけでなく、リラックス効果やアンチエイジングにも効果があるのだそう。またこちらのお店のスパマッサージは、身体表面の疲れだけでなく「脳疲労」をほぐしてとるので、安眠効果も抜群。 セラピストの方に椿オイルとヘッドスパの説明を受け、店内奥の施術スペースへ。 施術前にまずは整髪料などを流してもらいます。メイクはそのままでも大丈夫ですが、顔にタオルをかけて眼精疲労を取るマッサージをするので、気になる方はメイク道具持参で来るのがベター。 スパオイルをたっぷり髪と頭皮に馴染ませたら、いよいよヘッドスパ開始。絶妙な力加減で頭やその周辺をほぐしてもらいます。ほぐされた頭皮がポカポカしてきて、思わず睡魔が…。あまりの気持ち良さに寝てしまう方が続出なのだそう。 最後にもう一度シャンプーで余分なオイルと汚れを流し、ドライヤーで乾かしもらって、ヘッドスパ体験は終了。終了直後は目がとってもスッキリしていました!最高の癒し体験、皆様も是非体験してみてください!飛び込みでの体験も可能ですよ。 ■場所:椿のこころ(五島市吉久木町731 五島シティモール内1階/福江港から車で約15分、五島つばき空港から車で約10分) ■料金:椿オイルヘッドスパ 25分/3,500円~ ■営業時間:10:00~19:00 ■定休日:毎週月曜日 ■体験可能人数:1名~(3名まで同時施術可能)お電話にてお問い合わせください ■連絡先:℡0959-72-3507 体験取材ライター:若菜 愛香  

わくわく乗船券・五島市・かんころ餅作り体験

五島列島で昔から、素朴な芋の風味と優しい甘さで愛されているかんころ餅。これを手作りして楽しむ事が出来ます!かんころ餅作りが体験出来るのは、福江島で永くかんころ餅の製造販売を行なっている「真鳥餅店」。 体験では、薄くスライスしたサツマイモを茹で干しして作る「カンコロ」と、餅と砂糖を使ったプレーンタイプの作り方を教わります。まずは、事前に蒸して頂いたカンコロと餅を滑らかになるまでしっかり機械で混ぜます。蒸し立てのカンコロからは素朴な甘い匂いが…。 餅が混ざるのを間近で見ながら、オススメの美味しい食べ方も教わりました。スライスしたかんころ餅に衣をつけて、天ぷらにすると美味しいのだとか! あとはシンプルに、軽く焼き目をつけた餅にバターをつけて食べるのも、甘じょっぱさがたまりません。 滑らかになった餅に砂糖を加えて味を整えたら、次はかんころ餅の形成作業。 1人が餅を200グラムすくい取り、丸く形を整えます。 もう1人がそれを長細い俵型に伸ばし、型に入れ形を整えれば完成。 工場長の谷口さんと、かんころ餅作りのベテラン真鳥さんにお手本を見せて頂いて、いざ実践! 作業は複雑では無いですが、やってみると難しく…。最初にうまく餅を丸められないと、形成で綺麗な俵型に出来ません。形成も、均一に力を加えないと餅が歪になってしまいます。 さらに餅は冷えると固まってしまうので、スピードも大事。 熱々のかんころ餅に苦戦しながらも、上手く形成出来ると褒めてただいたり、楽しく体験出来ました。 出来上がったかんころ餅は1人1本持ち帰り出来ます。旅の思い出に、楽しい、美味しいお土産はいかがですか? ■場所:真鳥餅店内(五島市三尾野町1160-4/福江港から車で約10分、五島つばき空港から車で約5分)  ■料金: 大人(中学生以上)/2,000円、小人(小学生)/1,000円 ■営業時間:9:00~17:00 ■定休日:毎週木曜日 ■体験可能人数:5名~(体験希望日の6日前までに予約が必要です) ■連絡先:℡0959-72-2588 体験取材ライター:若菜 愛香

わくわく乗船券・宇久町・竹細工づくり体験

自然豊かな宇久島には、もちろん竹林だって自生しています。この竹を使用した竹細工の工芸品を作っている人もちらほら。お土産品としても非常に喜ばれているんですよ。そんな竹細工を、なんと楽しく手作りして楽しめるのがこちらの体験です。  海が見える坂道を車で移動して、辿り着いたのは竹細工工房『花音(かのん)』。手作りの小屋には堂々とした手書きの看板がかかっています。  基本的に作業は工房内で行ないますが、人数が多い場合は公民館の一室も借りられますのでご相談ください。作れるものは、現時点では2種類。  まずは上級者向けのバランストンボ。指先に乗せればかわいらしいとんぼがゆらゆらと羽根を揺らします。部屋に飾るもよし、手に取って眺めるもよしの、お土産にぴったりな一品です。そして初心者向けの竹箸。竹で作った箸はすらりとしなやかで、軽く手になじみます。  自分手作りの箸で食事をとれば、いつものご飯もちょっと特別なものになりますよね。刃物を使って竹を削るのが不安?うまく出来るか分からない?ご安心ください、竹細工職人のお父さんがしっかりと手元を確認しながら作業をすすめてくれます。作業しやすくするため竹をあらかじめ乾燥させていたり、刃物の取り扱いに関する注意を細やかに行なったりとフォローもばっちりです。集中していると体験が終わるのはあっという間。世界に一つだけの竹細工を持って帰ってください。  竹は湿気に弱いので持ち帰ったあとは保存状態に気を付けてくださいね! ■開催期間:通年 ■定休日:お盆8月10日~18日、年末年始12月28日~1月5日 ■所要時間:約90分 ■集合場所:宇久町観光協会(宇久平港ターミナル内)  ■催行人数:2名~ ■申込期限:体験希望日より7日前 ■料金:大人(中学生以上)2,500円/小人(小学生)2,500円/幼児以下  不可 ■注意事項:料金内に体験保険が含まれます。ご宿泊は体験民泊をご利用頂きます。■主催・お申込み先:(一社)宇久町観光協会 ℡0959-57-3935

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鬼岳とは?

鬼岳は標高315mの火山です。 山全体が芝生に覆われており、美しい曲線を福江島のいたるところから見ることができます。中腹にある展望所からは、福江市街と五島灘、2次離島である赤島・黄島を一望できます。山頂では、周りに木々がないこともあり、360度パノラマの絶景を堪能することができます。 福江港から車で15分程で行くことができ、駐車場から展望所までも徒歩5分、更にそこから10分程登り歩くと山頂にたどり着くことができます。山の形がなだらかなため草スキーや、ピクニックなどを楽しむことができ、一年を通して様々なイベントも開催されているので、島民からも観光客からも愛される、福江島のシンボルです。

五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2020秋号 表紙の顔

fullyGOTO 2020年 秋号  表紙の顔 松永 亜矢加さん 今回、秋号の表紙を飾ってくれたのは、松永 亜矢加(あやか)さん 27歳。五島海陽高校を卒業後、佐世保に本社を持ち医薬品、医療用衛生材料、介護用品、福祉用具を販売する企業、東七(株)の五島営業所に就職し、今秊10年目を迎えます。週に3~4回はバドミントンをしているというスポーツウーマンで、ベリーショートがよく似合い笑顔が素敵な女性です。仕事もプライベートも全力投球な彼女にお話を伺いました。 天職とも思える仕事との出会い 五島海陽高校で、ビジネス活動に必要な幅広い知識を学ぶビジネス系列を専攻していた亜矢加さん。卒業後は、学んだことを生かせる仕事に就きたいと考えていた時、今の職場の求人に出会います。「毎年求人があったわけではないので、この会社に入社できたことは本当に運が良かったと思っています。島外企業も視野に入れていましたが、母が背中を押してくれたのも大きく、地元就職を決めました。仕事内容は医療機関や調剤薬局などの得意先から注文を電話で受けたり、発注や配送の手配をするのが主な業務ですが、人手が足りない時は、商品課の手伝いや配達をする事もあります。医薬品を扱う会社のため、薬の名前を覚えること一つとっても、本当に大変で、入社当時はとても苦労しました。薬の名前や単位を間違えたり、失敗をしてへこむ事も多く、何度泣いたか分かりません。でも不思議と『向いていないのでは?』『辞めたい』と思ったことは一度もないんです。むしろ天職だとさえ感じています。もともと人と話すことが好きなのと、職場の環境が良いことも、続けられた理由でもありますが、何より、お客様からの『ありがとう』『助かりました』などの温かいお言葉が嬉しく、ここまで頑張って来られたと感じています。時には厳しいお言葉もあリますが、電話応対は顔が見えないからこそ、相手との距離感を大事にして、これからもプロ意識を持って精進していきたいです。」   地元五島で生きて行くということ 仕事に対し情熱を持ち、真摯に取り組む亜矢加さんですが、五島にずっと住むことを悩んだ時期もあったと言います。「高校卒業後そのまま地元に就職し、五島から一度も出たことがないと話すとびっくりされる事も多いんです。そのたびに社会勉強のために一度は五島を出た方が自分のためなのかなと悩む事もありました。でももし一度島外に出てしまったら、やると決めたらのめり込んでしまう自分の性格上、五島に帰って来られなくなるのではないかという不安もあったんです。自然豊かで人が温かい五島が大好きで、将来結婚したら五島で子育てがしたいとずっと思っていましたから、葛藤でしたね。」悩みながらも、仕事もプライベートも全力投球で向き合ってきた亜矢加さん。しだいにコミュニティも広がり、地に足が付き置かれた場所で咲こうと心が決まっていきます。「今は週に3~4回は所属しているバドミントンチームのメンバーと汗を流したり、縁あって中学生の指導のサポートもさせていただくなど、地元の交流の輪が広がっています。色んな繋がりが時にはプレッシャーに感じることもありますが逆にそれをプラスにして活かすようにしています。」また一緒に暮らす家族との何気ない時間もかけがえのないものだといいます。「母とは友達みたいな感覚です。一緒にドラマを観たり、買い物に行ったり、料理をしたり。好きなアーティストのライブにも一緒に行きますし、家族旅行は毎年恒例です。」家族や多くの仲間たちに囲まれ、今はここでの暮らしを心から楽しんでいるという亜矢加さん。社会人になって9年、いつの間にかここで生きていくことへの迷いはすっかりなくなったと話してくれました。   恩師の言葉を胸に向上心を持って 今後の目標をお聞きしました。「仕事もプライベートも常に向上心を持ち続けたいですね。高校卒業の時、当時お世話になっていた先生から『現状維持は後退』という言葉をいただきました。正直その時は、なんとなく聞いていた言葉ですが、社会人になってやっとこの意味がわかってきました。今の自分に満足し、これでいいと思っていたら、その先の成長は見られないという、この言葉を胸に、今後も今の自分に満足せず、常にスキルアップを目指し、成長していきたいなと思っています。また年始に立てた今年の目標は『オンとオフのメリハリをつけること』。仕事とプライベートをきちんと分けて、メリハリのある生活をしたいと思っています。仕事は定時退社を心がけて、アフターファイブは自分の時間として大事にしたいです。そうすることが仕事のやる気にも繋がると思っています。あと旅行が好きなので、京都にも行ってみたいですね。5年ほど前、社員旅行でオーストラリアに行ったのですが、また海外旅行にも行きたいなと思っています。」 やりたいことがいっぱいあると話す、バイタリティ溢れるポジティブな印象の亜矢加さんですが、実は意外にも心配性で、ネガティブ思考。悩みは多いと言います。でもそれは言い換えると慎重派で堅実とも言えます。自分の人生の進む方向を、その場その場でしっかり悩み、選び抜いてきたからこそ現実に満足できているのだと感じました。これからの五島を担う頼もしい若者をまた一人見つけました。

第24回 五島で輝いている人

  大﨑たたみ店 畳一級技能士 二代目 大﨑一さん 新上五島町の玄関口のひとつ、奈良尾港からほど近い海沿いに、50余年の歴史をもつ「大﨑たたみ店はあります。今回ご紹介するのは、畳一級技能士の資格を持つ、大﨑たたみ店の二代目である大﨑一さんです。 父親から受け継いだたたみ店 「上五島へ戻ったのは25歳の時です。30歳の時に父親が亡くなり、この大﨑たたみ店を継ぐこととなりました。」 お店へお邪魔し、真っ先に目に入ってきたのは、様々な柄の畳の「へり」。こんなに種類があるの?と目移りしてしまうほどです。しかしこの豊富なラインナップがあるのは、大﨑さんのある想いがあったからこそのこと。 「店を継いだ時、畳のへりの種類が、たったの4種類しかなかったんです。単純にこれでは選ぶ楽しみがなくてつまらないな、と思いました。畳選びはお客様の好きなように、自由にしていただくことを大事にしています。」 畳のイメージとは少し離れたカラーリングのものや、今や五島の代名詞といってもいい椿の花をあしらったもの、洋風柄のもの……。い草とへりを組み合わせ、更には畳の敷き方までもかけ合わせると、畳といっても本当に無限大の選択肢がありました。 二代目となった大﨑さんは、全国の畳店からへりを仕入れるなど、選ぶ楽しみとともに畳をより身近なものにしたいという想いでこれまでお店を営んできたといいます。   若い世代とのふれあい 「自分の家を建てることになったという若い人が畳の相談に来てくれますが、最近ではあらかじめ畳のイメージや、自分なりのこだわりを持っている人が増えましたね。情報発信はもちろん、地域イベントでの物品の販売、お客様との交流を自分のスタイルとして大事にしてきたので、その効果もあったのかなと感じています。」新築の家の和室に、ぜひ大﨑さんの畳を!という若者もたびたびいらっしゃるようで、相談しながら「こんなのやってみようか」と楽しみながら和室をデザインしていくそう。「4年前からは、地元の中五島高校の生徒さんから、畳のへりのデザインをしてもらっています。そのお礼の卒業プレゼントとして、卒業生にペンケースと名刺入れをプレゼントしています。」実際に高校生がデザインしたというへりを見せていただくと、GOTOという文字と、五弁の椿の花、五島列島の形が表現された素晴らしいものでした。「畳をもっと身近に」という大﨑さんの想いが色濃く現れている活動のひとつのように感じました。 畳の材料で作るこだわりの小物たち 大﨑たたみ店には、畳の素材を使った小物が、店内に数多くありました。 「小物作りを始めたのは約10年前になります。最初の作品は、椿の柄の名刺入れでした。試作品をモニターの方に実際に使用してもらい意見を聞き入れ、改良をしてきました。例えば名刺入れの場合は、名刺の枚数がもう少し入ればいいよね、ということだったのでそういった部分の改良です。他の小物についても、日々改良を重ねていますし、新しい柄のものなどを流行りに合わせて作っています。」 名刺入れを始め、小銭入れ、ペンケース、キーケース、財布……。生活に欠かせない小物が畳と結びつくことで、改めて日本人であるということ、そして畳という先人の知恵、素晴らしい文化があることを再認識させられます。日本好きな外国人の方のお土産品としても、良い記念になること間違いなしです。 「財布なんかは、店内にある材料で好みのものを指定してもらって、中の造りの要望も聞くので、フルオーダーメイドで作ることができますよ。」財布といえば皮素材のものもポピュラーですが、フルオーダーメイドでまさに世界に一つしかない、畳の材料でできたものも素敵ですね。 なんとなく、決まったルールやしきたりがあるように感じていた畳の世界。大﨑さんのお話をお聞きして感じたことは、「畳は自由である」ということ。私たちがこれまで生活の中で接してきた畳というのは、ほんの一部のものだったのかもしれません。みなさんも、ぜひ一度大﨑たたみ店で畳の新しい楽しさというものを感じてみてください。   【取材・執筆・掲載】fully編集部

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わくわく乗船券・五島市・椿オイルヘッドスパ体験

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わくわく乗船券・宇久町・竹細工づくり体験

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わくわく乗船券・宇久町・うくちゃり

宇久島は、五島列島最北端に浮かぶ小さな島です。人口2000人にも満たない島には、鮮やかな自然や歴史的な建築物がいっぱい。すべてを観光するには、とてもじゃないですが1日では足りません。ましてや徒歩で島内1周しようとなると成人男性でも丸1日かかってしまいます。  長崎の佐世保や福岡から出港するフェリーに車を載せることもできますが、高速船には車積載が不可。徒歩は疲れる、レンタカーを借りるほどでもない。そんな時に活躍するのが『うくちゃり』こと電動レンタサイクルです。  レンタル方法はとっても簡単。宇久平港へついてすぐ隣のターミナル内、宇久町観光協会で受付表に記入するだけ。あらかじめ電話受付も可能ですよ。料金はお手頃価格の1時間300円からで、ヘルメットや鍵もついてきます。  自転車の種類はお子様用、ママチャリタイプ、マウンテンバイクタイプの3種類。  もちろん全部電動アシスト付きで、荷物をいれるかごも付いているのでご安心ください!  受付を済ませ観光協会職員から交通安全の説明を受けたあとは、いざサイクリングへ。爽やかな日差しの下、古き良き漁師町を横目にゆっくりぺダルを漕ぎだせば、おおらかな潮風が皆さんを迎え入れます。  ひと漕ぎひと漕ぎごとに島の景色が後ろへ流れていくのを見ていると、まるで自分も島風の一部になったような心地よさを感じます。宇久島を国道沿いにぐるりと1周した走行距離は約25㎞です。  なんとこれはツーリングに最適な長さと言われているんですよ。島内の移動はもちろん、サイクリング自体を楽しむのにも最適な宇久島。体力に自信のない方も、ひとりでも、みんなでも、ゆったりと楽しみに来てくださいね。 ■開催期間:通年 ■定休日:お盆8月10日~18日、年末年始12月28日~1月5日 ■所要時間:約1時間~ ■営業時間:8:30~17:30 ■集合場所:宇久町観光協会(宇久平港ターミナル内) ■申込期限:当日でも対応可 ■料金:300円~ ■備考:その他の時間プランもございます。詳しくはご相談ください。 ■主催・お申込み先: (一社)宇久町観光協会 ℡0959-57-3935

わくわく乗船券・小値賀町・初めての魚釣り体験

五島列島といえば、言わずと知れた釣りの名所!  全国各地の釣り好きの方々が集まります。そんな場所だからこそ、海に囲まれた島で暮らす人々にとって、魚釣りは日常。  どの季節も、朝夕の波止場は釣りを楽しむ島民で賑わいます。そんな釣り好きの島人から直接魚釣りを教わることができるんです!  小値賀島の笛吹港に到着したら、まずはおぢかアイランドツーリズムカウンターへ向かい、受付を済ませます。 準備品は特にありませんが、釣り餌で汚れるかもしれないので、汚れても良い服装がおすすめです。また、夕方の時間に外で1時間半ほど過ごすため、暖かい時期でもウインドブレーカーなど、外に羽織れる薄手のものがあってもいいかもしれません。この体験では、長崎県ではおなじみのお魚、アジなどの小魚釣りを楽しみます。サビキという一番気軽に行える道具を使用し、島人インストラクターが丁寧に釣り方から魚の外し方など教えてくれるので、初めての方でも安心です。 釣れた魚を持ち帰りたい方は、下処理の仕方や、料理のアドバイスまで教えてもらえるかも!  海の音、潮の香り、鳥の鳴き声、小値賀の自然を肌に感じながら、島人と話をして過ごす夕暮れの時間は、ここでなければ味わえない、毎回違う唯一の体験になるはずです。お子様連れのファミリー・ご夫婦・お友達同士などにも好評の釣り体験、ぜひお楽しみください! ■最小催行人数:2名様 ■お一人様料金:2,500円(税抜)/道具・えさ代込 ■場所:小値賀笛吹港ターミナル周辺 ■集合:ターミナル内、当ツーリズムカウンター ■対象:小学生以上 応相談 ■所要時間:約1.5時間(17:00~18:30頃)※季節や潮の状況で時間帯は変動することもあります。応相談 ■お申込み先:おぢかアイランドツーリズム協会  ℡0959-56-2646 ※ご予約後のキャンセルに関しましてはおぢかアイランドツーリズムWEBサイト内のキャンセルポリシーをご確認ください。

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