伊藤ハム提供のYouTube番組「みんなでハムハム」の方々が五島列島に来島されました。
スタッフさんの福江島到着の様子にはじまり、島食Gino柳野さんへのむちゃぶりからメニュー完成まで動画にまとめられています。
柳野さんの五島愛が伝わり、そして料理の腕を存分に発揮されていました!
ぜひお時間のある方はご覧になっていただけたらと思います♪
伊藤ハム提供のYouTube番組「みんなでハムハム」の方々が五島列島に来島されました。
スタッフさんの福江島到着の様子にはじまり、島食Gino柳野さんへのむちゃぶりからメニュー完成まで動画にまとめられています。
柳野さんの五島愛が伝わり、そして料理の腕を存分に発揮されていました!
ぜひお時間のある方はご覧になっていただけたらと思います♪
五島の島たび12月記事が公開されました!
今回は『ファインダー越しの五島の絶景。 地元カメラマンのオススメスポット』
をご紹介しております。ぜひご覧ください♪
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
fullyGOTO2021冬号 表紙の顔 夢羽さん

今回冬号の表紙を飾ってくれたのは、上五島で、パフォーマーを目指して日々頑張っている夢羽(むう)さん、 19 歳。ポニーテールと黒のスキニーパンツがよく似合う、とってもチャーミングな彼女に、色んなお話を聞きました。
ダンスと出会ってパフォーマーの道へ
夢羽さんは新上五島町の有川生まれ、有川育ち。小、中と、高校2年の夏まで、上五島で学生生活を送ります。中学生までは部活動でバスケットボールをやりながら、それと両立し、3才から始めたダンスも高校まで続けました。「ダンス好きな母のすすめもあり習い始めましたが、人前で踊るのが楽しくて、笑顔になっている人を見ては、これを仕事にできたらいいなと、いつしか思うようになりました。それがパフォーマーを目指したきっかけです。その後、母の後押しもあり高校2年の夏休みから単身で島を離れ、神奈川県へ。事務所に所属し、通信制の高校で勉強しながら、デビューに向けて頑張っていました。」
夢はどこででも追えると信じ
神奈川県で暮らし始め半年が経った頃、世間で新型コロナウィルスが蔓延し始めます。上五島で暮らす両親の心配も募る中、自分自身も不安と戦いながら、その後も何とか頑張っていましたが、感染者拡大にともない、夢羽さんを取り巻く環境にも影響が及び、色んなことにひずみが生じてきました。このままではいけないと、夢羽さんは一旦上五島に帰ることを決心。しかし夢を諦めたわけではありません。昨年4月に帰島し、今現在は上五島で働きながら、パフォーマーへの道を歩み続けています。休みの日にはダンス動画を撮影し、定期的にユーチューブに投稿。その他、ツイッターやインスタグラム、ポコチャ、Tik Tok など、あらゆるツールを使ってPRするなど、自己プロデュースをし続けました。その甲斐あって願いは通じ、インターネットで同じように活動をしている人との出会いがあり、なんとそこで知り合った同年代8人でグループを結成することになったのです。
一人じゃないということの強さ
今年の 9 月 1 日、グループ活動を開始。グループ名は、響きが良く、みんなのフィルムに残るようにと願いを込め、「 F!LM (フィルム)」と命名。「リモートで会話をする中で、それぞれの人間性も分かってきて、自然とリーダーも決まりました。今はリモートでポーズやダンスの振りを合わせたりしていて、まだリアルに顔を合わせてはいないのですが、コロナが落ち着いたら真っ先に会いに行きたいです。そしてゆくゆくはグループでイベントなどに出演して行けたらいいなと思っています。一人はやっぱり寂しいなと思っていたので、今は心強いですし、楽しいです。好きなダンスのジャンルはK-POPで、可愛いよりかっこいいと言われるパフォーマーになりたいと思っています。ちなみに、夢羽という名前は、子供のころから大好きな、小説の主人公の名前から取りました。」
何事も手を抜かず精一杯
夢羽さんは、高校生の弟と、小学生の妹の3人兄妹。「歳が離れていることもあり、けんかすることもなく仲良しです。妹が部活動でバスケをしているのですが、私も中学までバスケをしていたことで声がかかり、コーチをさせてもらっています。毎週月、水、金は仕事の後、教えているので、一週間が過ぎるのが早いですね。家族も私の夢を応援してくれているので、仕事もプライベートも何事にも手を抜かず、ベストを尽くして夢に向かって頑張ろうと思っています。
自慢の五島を全国に発信したい
「休みの日には、ドライブがてら色んな場所へ出かけています。私は上五島が大好きですし、全国の方に知ってほしいと思っています。上五島の素晴らしい景色や、歴史や暮らしの詰まった場所で動画を撮り、全国に発信することで、上五島とセットで夢羽を知ってもらえたらこんなに嬉しいことはありません。奈良尾神社や鯨見山展望台でもダンス動画を撮らせていただきました。ここは個人的にも特に好きでよく行っています。あと矢堅目(やがため)の景色や、そこで食べられる塩ソフトクリームもおススメです。これからも、島のどこかでダンス動画を撮っていると思うので、優しく見守っていただけたら嬉しいです。」
コロナ渦で生き辛い世の中ですが、日本の小さな島、上五島で、ネット社会の今だからこそできるやり方で、夢を追いかけ続ける夢羽さん。「自分のダンスやパフォーマンスで周りの人を笑顔にしたい。」そう語る彼女からは、地元愛を強く感じ、すっかりファンになってしまいました。同じように感じる方は少なくないと思います。夢はもうそこまで来ているのかもしれません。応援しています!
☆今回は表紙撮影と同時にモデルの子紹介動画も制作いたしました。
ぜひこちらからご覧ください♪
チャンネル名:F!LM-フィルム-

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【取材・執筆・掲載】fully編集部
【掲載先】fullyGOTO2021冬号

Goto International House 代表 ニコラスさん
今回の輝いている人は、アメリカ・カリフォルニア出身のニコラスさん。彼が最近買取り、守ったのは大浜のアコウの木「アコラスTree」。そのエピソードと共にご紹介します。

世界を旅し、終の住処を五島に
ピースボートで6度の世界一周を経験。4回目の旅で奥様と出逢います。そして帰国後、東京から奥様の実家のある五島まで自転車の旅へ。多くの旅先の中で、一番印象に残った場所が五島でした。第一子を授かったタイミングで2016年五島へお引越し。現在は奥さん、2人の娘さんと4人、海に近い大浜地区に住み、英会話教室や、SUP体験、サルサ教室を行っています。
Goto International House
自宅付近には、英会話教室:GotoInternationalHouse(Iハウス)を設け、3歳~89歳まで幅広い年齢の方が通っています。イベントが行えた時期は、ハロウィンイベントのように『楽しみながら英語に触れる機会』を作るなど、コミュニケーションを軸に学べるのがニコラスさんの教室の特徴。オンラインや、プライベートレッスン、グループレッスンなど、学び方もいろいろです。そしてこのIハウスと自宅の間には、大きなアコウの木があるのです。

大浜のアコウの木
樹齢は定かではありませんが、200~300年程という話も。時には子供たちの遊び場となり、時には台風の風から近隣の家々を守る防風樹となり、近隣の人々の身近な存在でした。そして、ニコラスさんにとっても、毎日のように通っていたアコウの木のトンネル道は大好きな場所。ある日、いつものようにアコウの木の側を通ると、工事の音が。アコウの木が、切られ始めていました。アコウの木は横に広く伸び、落葉も多く、管理が非常に大変な樹木。そのため島外に住む持主の方も、どうすることも出来ない事からの判断でした。しかしニコラスさんは、この木がない未来をどうしても想像できませんでした。「今、何もせずに、このアコウの木がこの場所から無くなってしまったら・・・きっと自分は後悔する。」すぐさま、同じくアコウの木を残したい隣家の方に繋いでもらい、関係する人々に連絡し、アコウの木を残す道を探しました。「もう残念ながら手遅れです」各所からの言葉に後がなくなり、最後の交渉先である伐採請負業者社長へ連絡。ここでやっと「この木は残すべきだね」と、ニコラスさんの想いに共感し、木を残す方向に舵変更をとってくれました。そしてついに今年の4月、土地と空き家、そしてアコウの木を買い取りました。近くに新居も建築中の矢先、思いもよらぬ大きな買い物となりましたが、ニコラスさんのおかげでアコウの木は守られることとなりました。
アコラスTree
日本では国の天然記念物に指定されている巨樹、古木も多いアコウの木。「文化財として申請できたら嬉しいですが、しばらくは個人所有の木にする予定です。昔からの、人々とこの木との親しみ方や、自分がこの木と共に出来ることを考えると、自由であることが大事だと思います。」子供たちが木登りを楽しんだり、クリスマスイルミネーションを行ったり、もっと沢山の人に親しまれる木となるよう、ニコラスさんちのアコウの木「アコラスTree」としての第二章が始まります。
買い取った古民家も活用

木を守るにあたり、土地と建物も買い取る必要があったため、現在絶賛改修中。古い家の為、一苦労です。しかし、立地はアコラスTreeと海を望める最高の場所。改修後は、大人や子供だれもが、五島での短期国内英語留学や自然体験ができるような空間にする予定です。

一目見ると、その大きさと生命力にパワーを感じるアコラスTree。晴れた日は海辺がキラキラときらめく大浜方面へドライブの際は、是非立ち寄ってみてください。アコラス、ニコラスともに手伝ってくれる方も大募集です!
ニコラスさん
連絡先 070-3517-8932
メール nicholas@nichosensei.com
LINE

ako house

【取材・執筆・掲載】fully編集部
【掲載先】fullyGOTO2021冬号
「宇戸ダンス教室」ってどんな団体?
宇戸ダンス教室は、3歳~80歳の幅広い年齢の方が在籍し、キッズ、シニア、STEP、演歌体操、 YOSAKOI チーム、イベントチームがあり、それぞれのクラス、チームで気持ちのいい汗を流しています。縦と横のつながりもあり、笑顔がいっぱいで和気あいあい家族のような教室です。幼児クラスでは想像力・集中力を育てるためにレッスン後の紙芝居も楽しみの一つとなっています。
主な活動内容は?


教室では主に春・夏の発表会、クリスマス、ハロウィンイベントをしています。町や地域、施設等のイベント、お祭りにも積極的に参加し、笑顔と元気を届け、少子高齢化が進むこの島をダンスで少しでも盛り上げることが出来るよう日々のレッスンにも励んでいます。どんな依頼にも対応できるよう日頃から準備し、多い時は年間 40 の出演もありました。コロナ禍の中、STEP のハンドメイド作家さんを中心に「ちょっぴり笑顔になってほしくて」をテーマに年に2回を目標に Uto 笑 ten を開催しています。


生徒募集中
体験レッスン・見学は随時行っています。
練習場所:温水プール2階ダンススタジオ
連絡先:090-4355-6719(宇戸)
インスタグラムでもイベント活動やクラス紹介をしていますので参考にして下さい。

皆様に支えられて来年30周年。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
こらからも宇戸ダンス教室をよろしくお願いいたします。
【掲載先】fullyGOTO2021冬号
多目的に使えるレンタルスペースをOPENしました!
防音、撮影設備、音響設備も完備。Wi-Fi、プロジェクターあり。誕生日会、女子会、レッスン、商品撮影、動画撮影、楽器演奏など多目的にご利用ください。利用前に一度見学されたい方は、ご連絡いただければ対応いたします。
メニュー
◆ 多目的スタジオ(防音室) 2,000円/1h
◆ 3階全体貸切(キッチンリビング・防音室・個室など) 3,000円/1h
| クーポン | 多目的スタジオ・3階全体貸切:半額(クーポンの利用はこちら) ※1グループ1回のみ |
|---|
店舗情報
| TEL | 0959-88-9238 |
|---|---|
| 住所 | 五島市江川町10-6(Mitake合同会社 3F) |
| 支払方法 | 現金 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 休み | 日曜 |
| 駐車場 | あり |
「チョイ」と「ソコ」まで行く時に乗り合いで目的地まで行くことができる「チョイソコごとう」は富江、岐宿地区に加え、福江地区でも令和3年10月1日から運用が開始されました。


福江地区では3台、奥浦、崎山では1台ずつ稼働します。1回の利用は300円で小学生および障がい者は150円で利用できます。AIを搭載した運行管理システムによる電話予約制乗合タクシーで、時刻表で周っているバスとは異なり、予約がないと走ることはありません。また、複数の利用者の目的地・到着時刻を専用のシステムにより計算し複数の方が乗り合わせた上で目的地まで行くので、道で手をあげても乗車することはできません。利用するには無料の会員登録が必要で、五島市役所商工雇用政策課または各支所、出張所で申込み出来ます。

運行時間や日程、停留所の場所や乗り継ぎでの利用など事前に確認する事も多いので、利用される前に確認しておくとスムーズに利用できるのではないかと思います。高齢者の免許返納が増える中で、外出促進による地域活性化などに期待されています。普段の生活で移動手段が無くて困っている方が優先的に利用できるようなサービスになっていけば良いなと感じました。
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】まるごとう
オリンピックが無事に閉幕し、8月24日から「東京2020パラリンピック競技大会」が開催されます。長崎県ではすべての市で聖火を灯しランタンに入れ、8月16日に一つの聖火となります。8月13日、五島市では、五島の椿やヒノキを使って作られた「マイギリ」を使い火を起こしました。
本来は福江港ターミナル前芝生公園で開催予定でしたが、大雨により五島市消防本部での開催となりました。参加した市民の方が4つに分かれたロープを上手、下手と交互に引っ張り、摩擦により火を起こします。掛け声とともに息を合わせロープを引っ張ると中央の木から煙が上がります。小さな火種に息を吹き込むと大きな火へと燃え上り、たいまつに火を移し、聖火台へ灯します。聖火を運ぶためにランタンへと火を移し、長崎本土へ。いろんな人の想いが詰まった聖火を見ていると胸にグッとくるものがあり、コロナ禍の雰囲気をも一瞬忘れさせるようなパワーを感じました。

テレビなどでパラリンピックの聖火を目にすることがあればこの光景を思い出し、選手の皆さんを応援したいと思います。
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島市役所/facebook
海水浴場では遊泳区域を示すブイが必ずあります。玉之浦湾のある小浦海水浴場では令和3年から、漂着ごみを利用して五島市イメージキャラクターの「つばきねこ」をブイに見立てて海に浮かばせています。

小浦海水浴場へ向かう道沿いにある飲食店「NEWパンドラ」。こちらで働かれている片峰さんが、「落ちているブイがつばきねこに見える」と、実際に描いてみたのが始まりです。可愛くできたつばきねこブイを見た商工会の方が、「海に浮かせれば可愛いのでは?」と提案。五島市商工会女性部玉之浦支部の皆さんが福江島を回り、いろんな海岸からブイを集めました。大きいサイズを25個作り、ビーチボール柄や魚の絵が描いてるものが浮かんでいてとても可愛いです。


「子ども達が少しでも喜んでくれれば良いし、水難事故が無いように安全祈願も願っています。玉之浦の小さな話ですが、明るい話題です!」と片峰さんが笑顔でお話してくれました。来年以降も続けていく予定で、今年も8月いっぱいは浮かんでいます。
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】まるごとう











