ホーム ブログ ページ 4

松本洗浄

0

窓1枚からおうち1件まるごとまで対応いたします!!

島内で清掃業に携わり、様々な現場を経験致しました。業務用の機器、薬品、洗浄剤にて作業いたします!!

メニュー

◆換気扇・浴室・エアコン各種洗浄
◆不用品処分各種、家庭用業務用問わず対応いたします!!

店舗情報

TEL 090-4210-2716
住所 五島市野々切町3028
支払方法 現金・銀行振込
営業時間 8:30~17:30
休み 不定休

 

Hair salon LUCE

0

島に美と癒しを♪

完全予約制のプライベートサロンです。マンツーマン施術のためお客様お一人お一人と楽し時間を共有しながら、忙しい毎日の中に癒しをご提供できたらうれしいです。キッズスペースもございますので是非お子様と一緒にご来店ください。

メニュー

◆大人カット(S・B込) 4,400円(税込)
◆カラー(ショート~ミディアム)  6,050円~(税込)
◆クイックスパ  3,300円(税込)

店舗情報

TEL 090-7531-6615
住所 五島市松山町72-1
支払方法 現金・カード・PayPay・他
営業時間 10:00~17:00
休み 不定休
駐車場 あり(2台)

 

BAKE STAND HACHI

0

今年3月オープンした完売必須の小さな焼き菓子店

お洒落な店内には大人気のニューヨークチーズケーキをはじめ、十数種類もの高品質かつお手頃なお菓子が並びます

メニュー

◆NYチーズケーキ
◆バナナマフィン
◆アメリカンファッジブラウニー  など

店舗情報

TEL 090-5809-0008
住所 五島市堤町2678-4
支払方法 現金
営業時間 10:00~17:00
営業日 木曜・土曜
駐車場 あり(7台)

 

五島の味処 えん

0

旬の食材を家庭の味で

料理は自家製出汁を使用しています。そのため、大人から子供まで親しみやすい味付けとなっています。夜は居酒屋使用です。詳細はインスタグラムにのせているのでチェックしてみてください。

メニュー

【昼】
◆日替わりランチ

【夜】
◆揚げ出し持ち  650円
◆軟骨のから揚げ 600円
◆だし巻き卵   600円

店舗情報

TEL 090-3199-7343
住所 五島市末広町2-13
支払方法 現金
営業時間 昼10:30~14:00/夜17:00~24:00(L.O23:00)
休み 日曜・不定休
駐車場 なし

 

cafe bar kiito

0

のんびりとおちついた空間でお酒を楽しむ。お仕事帰りやもう少し飲みたい時、ちょっとゆっくりしたい時、お気軽のご来店ください。

店舗情報

TEL 070-9064-7010
住所 五島市末広町7-13
支払方法 現金・カード・PayPay
営業時間 19:00~23:00
休み 水曜
駐車場 なし

 

鶴田商店

0

ゆったり時が流れるハンバーガー喫茶

名物は特製トマトソースの市舞バーガー。古民家を改装したレトロ空間で、地元民や旅行客、移住希望者がゆったり集う店。

メニュー

◆ハンバーガー
◆ポテト
◆瓶コーラ
◆コーヒー
◆季節のドリンク

店舗情報

メール tsuruta.syoten@gmail.com
住所 五島市玉之浦町玉之浦598
支払方法 現金
営業時間 11:00~15:00
休み 月曜・火曜・木曜・金曜
駐車場 なし

 

酒場 ごえん

0

ご縁に乾杯。若手4人の酒場、心を込めたひとときを。

 

定休日も、5名以上のご予約があれば営業させていただきます!当店のお通しは、基本御刺身をご用意しております。お料理が届くまでのひとときも、お酒と一緒にゆっくりお楽しみください♡

メニュー

◆飲み放題コースあり

店舗情報

住所 五島市末広町1-10
支払方法 現金・カード・PayPay・他
営業時間 18:00~22:00
休み 木曜・日曜
駐車場 あり

 

宿泊 焦がれ香

0

fully限定!紙クーポンご利用で宿泊者限定お夕食サービス!!

おしゃれな併設カフェとコワーキングスペースでのんびりワーケーション!提携水産会社直送の鮮魚を使った、ネットで話題の号かお夕食に舌鼓♪海まで徒歩3分、ビーチもございます。神秘の島、上五島を再発見しませんか?

メニュー

素泊 4,400/1人~

店舗情報

TEL 080-8540-0194 又はAirbnb
住所 新上五島町有川郷777
支払方法 現金・カード・QRコード・
営業時間 15:00~
休み 日曜
駐車場 あり

 

五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2025秋号 表紙の顔

0

fullyGOTO2025 秋号 表紙の顔 竹山 菜々世(たけやま ななせ)さん

今回、表紙を飾ってくれたのは、青方生まれ・青方育ちの竹山菜々世(たけやま ななせ)さん、19歳。四人兄妹の末っ子で、家族にとっては初めての女の子。ご両親やお兄さんたちにたくさんの愛情を注がれ、のびのびと育ちました。

  • 地元で働く選択  

  高校卒業後も島を離れず、上五島での就職を選びました。「事務系の仕事を探していたんですけど、コスモスの求人を見て『これだ!』と思い応募しました。」現在は、ドラッグストアコスモスで、レジや品出し、新商品の導入など、さまざまな業務をこなしています。

  • 私の趣味時間

  趣味は料理で、休日にはご両親のために手料理をふるまうことも多いそうです。得意料理は天津飯で、家族からも「おいしい!」と評判です。韓国ドラマも大好きで、「太陽の末裔」には特に感動したとのこと。「ぜひ見てほしいです」と笑顔でおすすめしてくれました。また、一番上のお兄さんが上五島に住んでいて、最近は姪っ子と遊ぶ時間も楽しみのひとつ。

  • 家族への想い

  今年2月には、佐賀県の嬉野温泉と長崎県の大江戸温泉へ、ご両親と一緒に2泊3日の旅行に行きました。「高校を卒業してから約1年半、社会人になったら両親を旅行に連れて行こうと決めていて、コツコツ貯金してきました。」なんと、宿泊したのは1泊10万円もする旅館で、部屋には露天風呂も付いていたそうです。すべて菜々世さん自身のお金でご両親を招待。実家暮らしで出費を抑えられた分、しっかり貯金し、感謝の気持ちを形にしました。そのエピソードを聞いたカメラマンも、思わず撮影を忘れて聞き入ってしまうほどでした。(笑)「今年6月には、両親の結婚30周年をお祝いして、ホールケーキをプレゼントし、焼肉にも連れて行きました。今度は父の還暦祝いで家族旅行を企画中です。」と、家族の記念日を一つひとつ大切にしているのが伝わってきました。家族と仲が良く、親孝行を実践するその姿勢に、取材しながら私も感心しきりでした。家族やお兄さんたちにたくさん可愛がられ、10歳・8歳・6歳年上のきょうだいに囲まれて育った菜々世さん。「自己肯定感は高いです!」と笑顔で話す姿が、とても印象的でした。

  • これから

  将来の夢を尋ねると、「若いママに憧れています!」と話してくれた菜々世さん。家事や掃除が好きで、料理も得意。きっと素敵な奥さん、そしてお母さんになるんだろうなと感じました。その明るさと行動力、家族思いな人柄は、きっと周りの人たちにも元気を与えていることでしょう。菜々世さんのお話を伺いながら、「私ももっと親孝行しなきゃな」と思わされる、心温まる時間となりました。これからも、地元・上五島でその明るさと優しさを広げていってください!

 

【取材・執筆・掲載】fully編集部
【掲載先】fullyGOTO2025秋号

第44回 五島で輝いている人

0

吉田電機商会 吉田 慎太郎(よしだ しんたろう)さん

一男一女の二児の父。本業が何か分からないほどアクティブで、「どこにでも現れる人」という異名もある吉田さん。島内のイベント、お祭りなどで皆さんも一度は見かけたことがあるかも?!

五島生まれ、五島育ちの吉田さん。実家の家業である吉田電機商会で働く側、福江青年会議所(JC)の外部監事や、福江商店街連盟会長、福江みなとまつりねぶた部門責任者、保護司、防災士、福江小学校外部委員、そして福江地区公民館運営委員など、様々な活動を行っています。「幼少期は本ばかり読んでいる、どちらかというと隠キャ(内向的)な子供だった。」と言いますが、小学校も中学校も他薦され学級委員長を勤めていたそうで、様々な団体の長を勤める現在の人望は小さい頃から健在だった事が伺えます。その後大学は島外へ進学。中学校の部活から始めた体操競技も続けていました。「進学時も、大学在学中も、実家を継ぐとかは全く考えていなくて、就職活動をして企業から内定もいただいていました。でも卒業間近で父親から『島内のATMの保守の仕事依頼が来ているけどやるか?』と連絡が来て。悩んだ末、いずれ帰ろうという気持ちはあったので、その時に仕事があったほうがいいなと、内定は辞退し五島に帰ることにしました。」

JCとの出会い  

  「帰ってきてからは、仕事後バトミントンやフットサル、夏は毎日海に遊びに行ったりして楽しく過ごしていました。そんな中で、3 1 歳の時に誘われていた福江青年会議所(JC)に所属しました。考えると、今やっている活動のほとんどはここでの出会いから繋がっているなと感じています。」その一つが、特定非営利活動法人五島空き家マッチング研究所の活動。五島市はここ数年移住者が毎年200人を超える中、移住のハードルとして挙がるのが住居探し。一方で、島内の問題としてよく挙がるのが空き家の増加でした。この「家」に関する2つの問題を解決すべく、2019年有志のメンバーが集い、団体を立ち上げ、吉田さんが代表理事に。「今は市と空き家バンク運営委託業務で協力し、空き家をできるだけ多く維持し、住み手に繋げる活動をしていて。でも今取り扱えるのは住宅なので、今後は商店街の空き店舗も循環させたいなという思いがあります。」商店街に限らず、後継者問題を抱えるお店が増えている現状。こういった部分も解決していける取組に発展させていきたい想いを持つ中で、今年福江商店街連盟の会長を引き継ぐことになりました。

ねぶたへの想い

  福江商店街には1 1 の通りがあり、それぞれ合わせて1 3 0 店舗ほどが所属しています。この商店街としての一大イベントでもある福江みなとまつりは、吉田さんが思い入れのあるお祭りの一つ。「福江のねぶたは昭和52年、自分が生まれる少し前から始まりました。子供の頃は笛・太鼓、大人になってからは引く側、今は運行全体の進行係としてずっと関わっています。JCの繋がりで、本場青森のねぶた祭りにも参加しています。」市内では一番大規模なお祭りであるものの、ねぶたの数、引き手の数、お店の数が減少しているのも実情。「昔より台数が減っていたり、補修作業などの人員が不足していたりと課題はあるけれど、商店街を盛り上げること、関わってくれる人を増やすことで、存続を越えてもっと盛り上げることができると思っています。」

まずは自分が楽しいと思える事を  

  「2022年から個人で始めたのが開田盆踊り。「大宝地区の盆踊りに参加して盆踊りにはまって。毎年お盆に帰省した家族や地域の人たちが集まれる場所として60 年くらい続けているそうです。自分のように別地区の人も大歓迎してくれて、楽しくて何年も通っています。そこでふと、自分の地元地区でもやりたいなと思いひっそりと始めました。」この数年はキッチンカーの出店もあり少しずつレベルアップ。大宝の成年会の人も来てくれて、踊りを教えてくれるそうなので、ただふらっと立ち寄るのもOK。「開田の方はまだまだ小規模ですが、大宝は毎年8月14・15日に行われていて本当に誰でも歓迎してくれるので是非行ってみて欲しいです。何においても人が減って続けるのが難しい、という話が出てきますが、地域の枠を越えてみたり、今までの何となくあった通例を考え直してみたり、工夫次第で、守るだけでなくもっと楽しいものになっていくかもしれません。次世代を担う子供たちのためにも、自分たちの世代が少しずつでも動いていけたらと思っています。」本業が自分でも分からないと語るほど活動的で引っ張りだこ。それも結局自分が地元で楽しく暮らしたいだけと笑う吉田さんですが、その想いと行動が多くの人の楽しみや、今の暮らしに繋がっているのだと感じました。

 

【取材・執筆・掲載】fully編集部
【掲載先】fullyGOTO2025秋号