五島列島を満喫するフリーマガジン「fullyGOTO」と地元在住のライターチーム「fumoto」が取材した記事を発信する、五島の情報サイト

箕岳

「箕岳」は、裾野に「箕岳園地」があり、綺麗な円形の芝生公園になっています。公園ではボール遊びなどを十分に楽しめる広さもあり、周囲を桜の木が取り囲み、小さなお子様にも安心して遊んでいただけます。

春には一面に広がる桜を眺めながら「花見」に訪れる人で賑うことから、桜の名所として多くの方に知られています。


 「箕岳園地」から188段の階段を登った山頂には、展望所があり、山と海の両方の眺望を楽しむ事ができます。

山側は「鬼岳」「火ノ岳」海側には、赤島、黄島、黒島という360度パノラマの絶景は「箕岳」の最大の魅力です。ここでしか味わえない贅沢を「箕岳」で体験していただきたいです。

長崎県五島市向町
0959-72-6111 (五島市役所)
福江港から車で20分

 

【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび

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五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2019冬号 表紙の顔

fullyGOTO 2019年 冬号 表紙の顔 田口 夕侑乃さん 今回冬号の表紙を飾ってくれたのは、田口 夕侑乃さん 24歳。海なし県である岐阜県のご出身で、大学から関西へ。そこで1年間企業勤めをした後、縁あって今年4月から新上五島の奈良尾郷へやって来ました。 今年7月にオープンした「Goto Adventure Inn」で、SUPやスノーケリングなどアクティビティのインストラクターと、「カフェ「ならおのまとの」」のスタッフとして日々奮闘中。ハキハキとした印象で、笑顔がとっても素敵な田口さん。一体どうしてここ奈良尾で働くことになったのか、またどういう暮らしぶりをしているのかお聞きしました。 人生の転機となった出会い 「関西の大学を卒業後、就職先も関西に決まったためそこで1年間企業勤めをしました。 保険会社での営業の仕事と学生時代大手コーヒーチェーン店で働いた経験が、今の接客にも役立っているのかなと思います」と語る田口さん。後輩が「パーソナルネイチャーガイド自遊庵」代表の水村昌司さんと知り合いだったことから繋がり、それが運命的な出会いとなります。水村さんが上五島でネイチャーガイド「Goto Adventure Inn」を立ち上げる計画をしていること、それに向け従業員を探していることを知ります。学生時代は体育会ボート部に所属し、船舶免許も取得。マリンスポーツに親しみを持っていた田口さん。また大学のゼミで、地域に関わる活動をしていたこともあり、水村さんの話を聞くうち、どんどん引き込まれて行ったと言います。「自分の本当にやりたかったこととリンクして、ここで働きたい!と強く思いました」その後、1年間勤めた企業を退職。 4月には奈良尾にやって来ました。 ルーティンワーク 「奈良尾に来て、7月にアクティビティ部門がオープンするまでは、毎日海に入りガイドとしての特訓をしていました。」そしてシーズン中はアクティビティのインストラクターとして従事、今は朝からカフェの準備と営業、宿の準備やお客様の受け入れと忙しく動き回っています。住まいは車で五分の場所にある一軒屋をスタッフみんなでシェア。毎日賑やかに楽しく暮らしているそうです。 どこか懐かしい雰囲気の奈良尾が好き 育った場所は岐阜県の内陸部、海は近くになかったけれど、自然が多いところでした。「自然とは小さい頃から慣れ親しんでいたので、ここでの暮らしに違和感や不安はないですね」と話す田口さん。休みの日はほとんど島で過ごしていて、車で図書館に行ったり、有川の方までカフェに出掛けたりと、上五島暮らしを楽しんでいるようです。そして「趣味はコーヒー」と言うほどのコーヒー好き。「ならおのまとの」で出しているコーヒーも田口さんが淹れていて、暇さえあれば焙煎や淹れ方などの研究をしているそう。 自分の人生は自分の責任で 「一度きりの人生。そして今はいつ何が起こるかわからない時代。出会いとチャンスを逃さず、思いのままに生きたいと、奈良尾行きも決めました」12月からの4ヶ月間は関西に戻る「2拠点ワーク」。「関西でも自然に関わる仕事をしようと思っています。生活環境が違うと目線も変わり、来シーズンまた上五島での仕事に活かせると考えています」そう語るしっかり者の田口さん。自分の人生に責任を持ち、思い切り楽しんでいる姿が眩しく見えました。 応援企業 Goto Adventure Inn 様 上五島の奈良尾に、今年7月にオープンした、ネイチャーガイド「Goto Adventure Inn」では、「SUP」「スノーケリング」「カヤック」「トレッキング」の4つを軸に、上五島の自然を体験できるアクティビティを提供しています。運営するのは、スキー教師や登山ガイド、潜水士などの資格を持ち、関東で大人のキャンプや子どもの野外教育プログラムなど数々の事業を 企画運営してきた「パーソナルネイチャーガイド自遊庵」代表の水村昌司さん。いわば自然遊びのプロフェッショナル。 奥様のお母様が上五島の出身で、酒屋と釣具屋をやっていた実家が空き家になっていることを知り、その空き家を活用し、自然の宝庫である上五島で何か自分にできることは無いかと、2年前から考え始めました。そんな中、参加した五島関連のイベントで色んな方面の方との出会いがあり、地元の方とも繋げていただくことで次第にそれは現実となっていきました。   「自然と人」だけでなく、「人と人」もつなげていけるような存在に 今年7月、アクティビティ部門をオープン。 ウェブサイトを見つけて来てくださる島外のお客様も多かったそう。10月には宿として、またカフェ部門の「ならおのまとの」も続いてオープン。畳や建具のデザインから小物に至るまで、地元業者の方やスタッフみんなの斬新なアイデアが、随所に光る素敵な空間です。 今は飲食店も宿泊施設も少なくなってしまった奈良尾ですが、昔は人口密度が日本で一番高かった時代もあったそうで、「せっかくフェリーや高速船が行き交う港町ですし、少しでも足を止めてもらえるよう、奈良尾を活気づかせようと頑張っている地元の方たちとも協力していきたいです。またカフェで提供するものは極力上五島で生産されたものを使用し、お客様に興味を持っていただくことで生産者のストーリーを伝えられたらいいなと思っています」 田口さんの働きぶりをお聞きすると「4月5月は片付け作業も多い毎日でしたが一生懸命頑張ってくれました。真面目で自分で考えて行動してくれるので頼もしいです。 デザインのセンスもあるので、カフェの内装などのアイデアも出してくれますし、カフェの看板も彼女が作ったんです」と見せてくれた看板は、手書きで温かみのあるほっとするデザイン。水村さんの人間性が、田口さんを引き寄せたのだと実感しました。 【所在地】新上五島町奈良尾郷381―1              【連絡先】0959―44―1722  【運営】パーソナルネイチャーガイド自遊庵           【代表】水村昌司

五島でがんばる団体応援 福江商工会議所青年部

通称:YEG  Young Entrepreneurs Group 「福江商工会議所青年部」ってどんな団体? 福江YEGは、昭和58年に福江商工会議所会員の若手有志によって発足し、これまで相互研鑽の為の勉強会、地元での地域イベントの企画開催や、ボランティア活動への参加等を通じて地元の経済発展の為に力を合わせ活動してきました。令和2年2月現在、総勢60名(23歳~45歳)の様々な業種のメンバーが集い、地元の抱える様々な問題にも正面から向き合いながら、自分たちの愛する地域をより良くしていけるよう頑張っています。 商工会議所青年部(通称YEG・若き起業家集団(Young Entrepreneurs Group)は、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者の相互研鑽の場として、また、青年経済人として資質の向上と会員相互の交流を通じて、企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的として活動しています。 現在、商工会議所青年部は、全国463商工会議所のうち418か所に設置され、その会員数は34,000人を超え(令和元年5月現在)大きく成長してきました。 主な活動内容は? ゴミゼロ大作戦 20年以上続く福江YEGの伝統事業です。福江川の中へ入り、漂流ゴミや投棄されたゴミを回収する清掃活動としてスタートし、地元の各種団体や行政、小学生にも活動に参加してもらい、環境学習と、河川の水質改善への取り組みを一緒に行っています。 レトロ冒険隊 福江の歴史文化に関するクイズを解きながら街を歩き、日頃気付かない郷土の素晴らしさを発見してもらい、郷土を愛する心を育む目的で開催しています。 毎回企画が変わりますが、今年度は小学生を対象に、散策に加え伝統工芸品であるバラモン凧の絵付け体験、五島うどんの製造過程の学習もしてもらい、好評を得ました。 お仕事体験隊 福江YEGメンバーの様々な職業スキルを活かし、警察署や消防署等、公共機関の協力も得ながら、地元の子どもたちに様々な職業を体験してもらい、当日稼いだ仮想通貨で食事などを買ってもらうというイベントです。五島の未来を担う子供たちに様々な仕事や地元の企業を紹介することにより、地元への愛着と誇りを持ってもらい、将来地元へ戻って働きたいと思ってもらえるように取り組んでいます。 メンバー募集してます 福江YEGでは、一緒に活動していただけるメンバーを募集しています。 入会条件:福江商工会議所会員事業所の経営者または経営者が認める方のうち20歳以上45歳 以下の方。詳細は、事務局までお問い合わせ下さい(福江商工会議所 担当:平野) 連絡先:〒853-0005 五島市末広町8-4 TEL:0959-72-3108 FAX:0959-74-1588 WEB:http://www.fukue-yeg.com  

第22回 五島で輝いている人

吉村酒店 Bar style店主 吉村 大亮さん 五島が大好きな店主が経営する和気あいあいと楽しめる空間。新上五島町中心街のひとつ、青方地区に、若者が集う夜の遊び場「Bar style」があります。 上五島で、働きたい 新上五島町青方地区出身の吉村さん。子どもの頃からご家族が経営されている酒屋さんの手伝いをしながら、なんとなく「自分でもお店をやってみたい」という気持ちがいつもあったそうです。 「高校卒業の時期に、両親から『一度は外(島外)に出なさい』と言われました。五島が好きだったこともあり地元での就職の意思がありましたが、それに従い福岡の専門学校に通いました。そこでは経理の勉強等をしながら、履歴書の欄に書ききれないくらいのビジネス関係の資格をたくさんとりましたね。先生からはそのまま福岡に残って就職も勧められましたが、就職は地元である上五島でしたい、という気持ちが強くあり、19歳のときに上五島に戻り、就職しました。」 上五島に「遊び場」を 専門学校を卒業し、上五島へ戻ってきた吉村さん。当初は郵便局などで仕事をしていましたが、ある転機と自らの想いが重なり、自分のお店をオープンすることとなりました。 「もともとお酒を飲むのが好きで、飲み歩くことがすごく好きなほうなんです。実は自分がお客さんとして、styleに通っていて。今は青方で自分が経営していますけど、元々は別の場所にこのstyleはあったんですよ。ある日オーナーさんから『お店やらない?』と声をかけていただいて、昔からそんな風に考えていたこともあって、やりますと返事をしました。開店に向けて準備をしていたんですけど、親にはお店をやることは黙っていました。でもある時、親の耳にも入ってしまって、『反対されると思って言わなかったのか』と。その通りだったんですけど、自分の意思は固く許しをもらって、晴れて自分の地元・青方という場所にオープンすることになりました。今のお店の場所は、昔は自分の父親世代の方たちがたくさん集まるお店でもありました。そのこともあって、この青方で若者が集まることができる場所をまた作りたいという想いも強かったですね。何よりもこの辺りは居酒屋はありますけど、2軒目として遊びに行けるお店が昔と比べると少ないんですよね。それなら自分で作ろう、と。遊び場を提供したい!という気持ちが強くありましたね。」 2月で丸3年! 2020年2月で、オープンから3年を迎える「Bar style」。ご自分のこだわりと、様々なお客さんとの関わりやエピソードをお聞きしました。 「上五島だと特に、2軒目のお店がスナックで~なんてなることが多いんですけど、そういう場所って人によっては意外と気を使うし、好きに飲めないなんてこともあると思うんですよね。ここでは自分の好きなように、そして時間も気にせずにお客さんに飲んで欲しい。そんなこだわりもあって、店内には時計を置いていません。閉店時間を1時にはしていますけど、お客さんがいる限りは、開けちゃうかもしれませんね。とにかく、気を使わず、安く、楽しく飲んでほしいんです!そんな想いが叶っているからか分からないんですけど、自分の家か!っていうくらいくつろいでくれるお客さんもいますね。(笑)」 「小さい頃から野球をやっていて、今は中学生の指導に携わっています。指導を始めて8年になるんですけど、気付けば教え子がもう、お酒を飲める歳になっているんですよね。その子たちはもう島を出ていることが多いんですけど、帰省の際に顔を見せに来てくれるんですよ。自分は野球を教えていただけだったのに、こんな風に今でも関わることができてうれしいですね。野球の他にもソフトボール、バレーボール、今盛り上がっているラグビーは10年やっています。ナイターバレーでは常連さんでチームを作って出場していますし、対戦相手チームにも常連さんがいることも珍しくないですね。」 これからのstyle 「お客さんの層としては自分よりも年下の年代が多いんですけど、今後も若者の遊び場として、若い子たちにどんどん集まって欲しいですね。あとこれからは、島外から来た人と島の人が交流する場にもなって欲しいです。そのためにも自分が色々な場所へ顔を出して、繋がりを広げる努力をしないといけないと思っています。近くにホテルができたこともあるし、観光客の方にも食事の後に寄っていただいて、上五島の夜をぜひ楽しいものにしてもらいたいですね。」 とにかくお客さんに楽しんでもらうことを一番に考え、お店を経営している吉村さん。お酒の種類も豊富で、リクエストがあればできる限りで作ってくれるそうです。 カラオケはもちろん、ダーツやビリヤードもあるので、来店された際にはお酒を飲みながらご自分のスタイルで楽しんでみてはいかがでしょうか?  

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鬼岳とは?

鬼岳は標高315mの火山です。 山全体が芝生に覆われており、美しい曲線を福江島のいたるところから見ることができます。中腹にある展望所からは、福江市街と五島灘、2次離島である赤島・黄島を一望できます。山頂では、周りに木々がないこともあり、360度パノラマの絶景を堪能することができます。 福江港から車で15分程で行くことができ、駐車場から展望所までも徒歩5分、更にそこから10分程登り歩くと山頂にたどり着くことができます。山の形がなだらかなため草スキーや、ピクニックなどを楽しむことができ、一年を通して様々なイベントも開催されているので、島民からも観光客からも愛される、福江島のシンボルです。

五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2020秋号 表紙の顔

fullyGOTO 2020年 秋号  表紙の顔 松永 亜矢加さん 今回、秋号の表紙を飾ってくれたのは、松永 亜矢加(あやか)さん 27歳。五島海陽高校を卒業後、佐世保に本社を持ち医薬品、医療用衛生材料、介護用品、福祉用具を販売する企業、東七(株)の五島営業所に就職し、今秊10年目を迎えます。週に3~4回はバドミントンをしているというスポーツウーマンで、ベリーショートがよく似合い笑顔が素敵な女性です。仕事もプライベートも全力投球な彼女にお話を伺いました。 天職とも思える仕事との出会い 五島海陽高校で、ビジネス活動に必要な幅広い知識を学ぶビジネス系列を専攻していた亜矢加さん。卒業後は、学んだことを生かせる仕事に就きたいと考えていた時、今の職場の求人に出会います。「毎年求人があったわけではないので、この会社に入社できたことは本当に運が良かったと思っています。島外企業も視野に入れていましたが、母が背中を押してくれたのも大きく、地元就職を決めました。仕事内容は医療機関や調剤薬局などの得意先から注文を電話で受けたり、発注や配送の手配をするのが主な業務ですが、人手が足りない時は、商品課の手伝いや配達をする事もあります。医薬品を扱う会社のため、薬の名前を覚えること一つとっても、本当に大変で、入社当時はとても苦労しました。薬の名前や単位を間違えたり、失敗をしてへこむ事も多く、何度泣いたか分かりません。でも不思議と『向いていないのでは?』『辞めたい』と思ったことは一度もないんです。むしろ天職だとさえ感じています。もともと人と話すことが好きなのと、職場の環境が良いことも、続けられた理由でもありますが、何より、お客様からの『ありがとう』『助かりました』などの温かいお言葉が嬉しく、ここまで頑張って来られたと感じています。時には厳しいお言葉もあリますが、電話応対は顔が見えないからこそ、相手との距離感を大事にして、これからもプロ意識を持って精進していきたいです。」   地元五島で生きて行くということ 仕事に対し情熱を持ち、真摯に取り組む亜矢加さんですが、五島にずっと住むことを悩んだ時期もあったと言います。「高校卒業後そのまま地元に就職し、五島から一度も出たことがないと話すとびっくりされる事も多いんです。そのたびに社会勉強のために一度は五島を出た方が自分のためなのかなと悩む事もありました。でももし一度島外に出てしまったら、やると決めたらのめり込んでしまう自分の性格上、五島に帰って来られなくなるのではないかという不安もあったんです。自然豊かで人が温かい五島が大好きで、将来結婚したら五島で子育てがしたいとずっと思っていましたから、葛藤でしたね。」悩みながらも、仕事もプライベートも全力投球で向き合ってきた亜矢加さん。しだいにコミュニティも広がり、地に足が付き置かれた場所で咲こうと心が決まっていきます。「今は週に3~4回は所属しているバドミントンチームのメンバーと汗を流したり、縁あって中学生の指導のサポートもさせていただくなど、地元の交流の輪が広がっています。色んな繋がりが時にはプレッシャーに感じることもありますが逆にそれをプラスにして活かすようにしています。」また一緒に暮らす家族との何気ない時間もかけがえのないものだといいます。「母とは友達みたいな感覚です。一緒にドラマを観たり、買い物に行ったり、料理をしたり。好きなアーティストのライブにも一緒に行きますし、家族旅行は毎年恒例です。」家族や多くの仲間たちに囲まれ、今はここでの暮らしを心から楽しんでいるという亜矢加さん。社会人になって9年、いつの間にかここで生きていくことへの迷いはすっかりなくなったと話してくれました。   恩師の言葉を胸に向上心を持って 今後の目標をお聞きしました。「仕事もプライベートも常に向上心を持ち続けたいですね。高校卒業の時、当時お世話になっていた先生から『現状維持は後退』という言葉をいただきました。正直その時は、なんとなく聞いていた言葉ですが、社会人になってやっとこの意味がわかってきました。今の自分に満足し、これでいいと思っていたら、その先の成長は見られないという、この言葉を胸に、今後も今の自分に満足せず、常にスキルアップを目指し、成長していきたいなと思っています。また年始に立てた今年の目標は『オンとオフのメリハリをつけること』。仕事とプライベートをきちんと分けて、メリハリのある生活をしたいと思っています。仕事は定時退社を心がけて、アフターファイブは自分の時間として大事にしたいです。そうすることが仕事のやる気にも繋がると思っています。あと旅行が好きなので、京都にも行ってみたいですね。5年ほど前、社員旅行でオーストラリアに行ったのですが、また海外旅行にも行きたいなと思っています。」 やりたいことがいっぱいあると話す、バイタリティ溢れるポジティブな印象の亜矢加さんですが、実は意外にも心配性で、ネガティブ思考。悩みは多いと言います。でもそれは言い換えると慎重派で堅実とも言えます。自分の人生の進む方向を、その場その場でしっかり悩み、選び抜いてきたからこそ現実に満足できているのだと感じました。これからの五島を担う頼もしい若者をまた一人見つけました。

第24回 五島で輝いている人

  大﨑たたみ店 畳一級技能士 二代目 大﨑一さん 新上五島町の玄関口のひとつ、奈良尾港からほど近い海沿いに、50余年の歴史をもつ「大﨑たたみ店はあります。今回ご紹介するのは、畳一級技能士の資格を持つ、大﨑たたみ店の二代目である大﨑一さんです。 父親から受け継いだたたみ店 「上五島へ戻ったのは25歳の時です。30歳の時に父親が亡くなり、この大﨑たたみ店を継ぐこととなりました。」 お店へお邪魔し、真っ先に目に入ってきたのは、様々な柄の畳の「へり」。こんなに種類があるの?と目移りしてしまうほどです。しかしこの豊富なラインナップがあるのは、大﨑さんのある想いがあったからこそのこと。 「店を継いだ時、畳のへりの種類が、たったの4種類しかなかったんです。単純にこれでは選ぶ楽しみがなくてつまらないな、と思いました。畳選びはお客様の好きなように、自由にしていただくことを大事にしています。」 畳のイメージとは少し離れたカラーリングのものや、今や五島の代名詞といってもいい椿の花をあしらったもの、洋風柄のもの……。い草とへりを組み合わせ、更には畳の敷き方までもかけ合わせると、畳といっても本当に無限大の選択肢がありました。 二代目となった大﨑さんは、全国の畳店からへりを仕入れるなど、選ぶ楽しみとともに畳をより身近なものにしたいという想いでこれまでお店を営んできたといいます。   若い世代とのふれあい 「自分の家を建てることになったという若い人が畳の相談に来てくれますが、最近ではあらかじめ畳のイメージや、自分なりのこだわりを持っている人が増えましたね。情報発信はもちろん、地域イベントでの物品の販売、お客様との交流を自分のスタイルとして大事にしてきたので、その効果もあったのかなと感じています。」新築の家の和室に、ぜひ大﨑さんの畳を!という若者もたびたびいらっしゃるようで、相談しながら「こんなのやってみようか」と楽しみながら和室をデザインしていくそう。「4年前からは、地元の中五島高校の生徒さんから、畳のへりのデザインをしてもらっています。そのお礼の卒業プレゼントとして、卒業生にペンケースと名刺入れをプレゼントしています。」実際に高校生がデザインしたというへりを見せていただくと、GOTOという文字と、五弁の椿の花、五島列島の形が表現された素晴らしいものでした。「畳をもっと身近に」という大﨑さんの想いが色濃く現れている活動のひとつのように感じました。 畳の材料で作るこだわりの小物たち 大﨑たたみ店には、畳の素材を使った小物が、店内に数多くありました。 「小物作りを始めたのは約10年前になります。最初の作品は、椿の柄の名刺入れでした。試作品をモニターの方に実際に使用してもらい意見を聞き入れ、改良をしてきました。例えば名刺入れの場合は、名刺の枚数がもう少し入ればいいよね、ということだったのでそういった部分の改良です。他の小物についても、日々改良を重ねていますし、新しい柄のものなどを流行りに合わせて作っています。」 名刺入れを始め、小銭入れ、ペンケース、キーケース、財布……。生活に欠かせない小物が畳と結びつくことで、改めて日本人であるということ、そして畳という先人の知恵、素晴らしい文化があることを再認識させられます。日本好きな外国人の方のお土産品としても、良い記念になること間違いなしです。 「財布なんかは、店内にある材料で好みのものを指定してもらって、中の造りの要望も聞くので、フルオーダーメイドで作ることができますよ。」財布といえば皮素材のものもポピュラーですが、フルオーダーメイドでまさに世界に一つしかない、畳の材料でできたものも素敵ですね。 なんとなく、決まったルールやしきたりがあるように感じていた畳の世界。大﨑さんのお話をお聞きして感じたことは、「畳は自由である」ということ。私たちがこれまで生活の中で接してきた畳というのは、ほんの一部のものだったのかもしれません。みなさんも、ぜひ一度大﨑たたみ店で畳の新しい楽しさというものを感じてみてください。   【取材・執筆・掲載】fully編集部

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通称:YEG  Young Entrepreneurs Group 「福江商工会議所青年部」ってどんな団体? 福江YEGは、昭和58年に福江商工会議所会員の若手有志によって発足し、これまで相互研鑽の為の勉強会、地元での地域イベントの企画開催や、ボランティア活動への参加等を通じて地元の経済発展の為に力を合わせ活動してきました。令和2年2月現在、総勢60名(23歳~45歳)の様々な業種のメンバーが集い、地元の抱える様々な問題にも正面から向き合いながら、自分たちの愛する地域をより良くしていけるよう頑張っています。 商工会議所青年部(通称YEG・若き起業家集団(Young Entrepreneurs Group)は、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者の相互研鑽の場として、また、青年経済人として資質の向上と会員相互の交流を通じて、企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的として活動しています。 現在、商工会議所青年部は、全国463商工会議所のうち418か所に設置され、その会員数は34,000人を超え(令和元年5月現在)大きく成長してきました。 主な活動内容は? ゴミゼロ大作戦 20年以上続く福江YEGの伝統事業です。福江川の中へ入り、漂流ゴミや投棄されたゴミを回収する清掃活動としてスタートし、地元の各種団体や行政、小学生にも活動に参加してもらい、環境学習と、河川の水質改善への取り組みを一緒に行っています。 レトロ冒険隊 福江の歴史文化に関するクイズを解きながら街を歩き、日頃気付かない郷土の素晴らしさを発見してもらい、郷土を愛する心を育む目的で開催しています。 毎回企画が変わりますが、今年度は小学生を対象に、散策に加え伝統工芸品であるバラモン凧の絵付け体験、五島うどんの製造過程の学習もしてもらい、好評を得ました。 お仕事体験隊 福江YEGメンバーの様々な職業スキルを活かし、警察署や消防署等、公共機関の協力も得ながら、地元の子どもたちに様々な職業を体験してもらい、当日稼いだ仮想通貨で食事などを買ってもらうというイベントです。五島の未来を担う子供たちに様々な仕事や地元の企業を紹介することにより、地元への愛着と誇りを持ってもらい、将来地元へ戻って働きたいと思ってもらえるように取り組んでいます。 メンバー募集してます 福江YEGでは、一緒に活動していただけるメンバーを募集しています。 入会条件:福江商工会議所会員事業所の経営者または経営者が認める方のうち20歳以上45歳 以下の方。詳細は、事務局までお問い合わせ下さい(福江商工会議所 担当:平野) 連絡先:〒853-0005 五島市末広町8-4 TEL:0959-72-3108 FAX:0959-74-1588 WEB:http://www.fukue-yeg.com  

第22回 五島で輝いている人

吉村酒店 Bar style店主 吉村 大亮さん 五島が大好きな店主が経営する和気あいあいと楽しめる空間。新上五島町中心街のひとつ、青方地区に、若者が集う夜の遊び場「Bar style」があります。 上五島で、働きたい 新上五島町青方地区出身の吉村さん。子どもの頃からご家族が経営されている酒屋さんの手伝いをしながら、なんとなく「自分でもお店をやってみたい」という気持ちがいつもあったそうです。 「高校卒業の時期に、両親から『一度は外(島外)に出なさい』と言われました。五島が好きだったこともあり地元での就職の意思がありましたが、それに従い福岡の専門学校に通いました。そこでは経理の勉強等をしながら、履歴書の欄に書ききれないくらいのビジネス関係の資格をたくさんとりましたね。先生からはそのまま福岡に残って就職も勧められましたが、就職は地元である上五島でしたい、という気持ちが強くあり、19歳のときに上五島に戻り、就職しました。」 上五島に「遊び場」を 専門学校を卒業し、上五島へ戻ってきた吉村さん。当初は郵便局などで仕事をしていましたが、ある転機と自らの想いが重なり、自分のお店をオープンすることとなりました。 「もともとお酒を飲むのが好きで、飲み歩くことがすごく好きなほうなんです。実は自分がお客さんとして、styleに通っていて。今は青方で自分が経営していますけど、元々は別の場所にこのstyleはあったんですよ。ある日オーナーさんから『お店やらない?』と声をかけていただいて、昔からそんな風に考えていたこともあって、やりますと返事をしました。開店に向けて準備をしていたんですけど、親にはお店をやることは黙っていました。でもある時、親の耳にも入ってしまって、『反対されると思って言わなかったのか』と。その通りだったんですけど、自分の意思は固く許しをもらって、晴れて自分の地元・青方という場所にオープンすることになりました。今のお店の場所は、昔は自分の父親世代の方たちがたくさん集まるお店でもありました。そのこともあって、この青方で若者が集まることができる場所をまた作りたいという想いも強かったですね。何よりもこの辺りは居酒屋はありますけど、2軒目として遊びに行けるお店が昔と比べると少ないんですよね。それなら自分で作ろう、と。遊び場を提供したい!という気持ちが強くありましたね。」 2月で丸3年! 2020年2月で、オープンから3年を迎える「Bar style」。ご自分のこだわりと、様々なお客さんとの関わりやエピソードをお聞きしました。 「上五島だと特に、2軒目のお店がスナックで~なんてなることが多いんですけど、そういう場所って人によっては意外と気を使うし、好きに飲めないなんてこともあると思うんですよね。ここでは自分の好きなように、そして時間も気にせずにお客さんに飲んで欲しい。そんなこだわりもあって、店内には時計を置いていません。閉店時間を1時にはしていますけど、お客さんがいる限りは、開けちゃうかもしれませんね。とにかく、気を使わず、安く、楽しく飲んでほしいんです!そんな想いが叶っているからか分からないんですけど、自分の家か!っていうくらいくつろいでくれるお客さんもいますね。(笑)」 「小さい頃から野球をやっていて、今は中学生の指導に携わっています。指導を始めて8年になるんですけど、気付けば教え子がもう、お酒を飲める歳になっているんですよね。その子たちはもう島を出ていることが多いんですけど、帰省の際に顔を見せに来てくれるんですよ。自分は野球を教えていただけだったのに、こんな風に今でも関わることができてうれしいですね。野球の他にもソフトボール、バレーボール、今盛り上がっているラグビーは10年やっています。ナイターバレーでは常連さんでチームを作って出場していますし、対戦相手チームにも常連さんがいることも珍しくないですね。」 これからのstyle 「お客さんの層としては自分よりも年下の年代が多いんですけど、今後も若者の遊び場として、若い子たちにどんどん集まって欲しいですね。あとこれからは、島外から来た人と島の人が交流する場にもなって欲しいです。そのためにも自分が色々な場所へ顔を出して、繋がりを広げる努力をしないといけないと思っています。近くにホテルができたこともあるし、観光客の方にも食事の後に寄っていただいて、上五島の夜をぜひ楽しいものにしてもらいたいですね。」 とにかくお客さんに楽しんでもらうことを一番に考え、お店を経営している吉村さん。お酒の種類も豊富で、リクエストがあればできる限りで作ってくれるそうです。 カラオケはもちろん、ダーツやビリヤードもあるので、来店された際にはお酒を飲みながらご自分のスタイルで楽しんでみてはいかがでしょうか?  

五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2020春号 表紙の顔

fullyGOTO 2020年 春号 表紙の顔 長尾 愛里さん 今回春号の表紙を飾ってくれたのは、長尾愛里(あいり)さん 28歳。 長崎で生まれ育ち、大学卒業後も地元で保育士をしていました。ダンスと出会ったのは5歳の時。それ以降ずっと彼女の側にはいつもダンスがあったと言います。ダンスを通じ現在のご主人と出会い、一昨年の10月に結婚。その後五島に移住し、現在はご主人が立ち上げたダンススクール「Raum Jack(ラウムジャック)」(zeroから名称変更)でガールズヒップホップを教えています。趣味は「ダンスと旅行」と言うほどのダンス好き。 小柄でキュートな愛里さんにお話をお聞きしました。 ダンスが背中を押してくれた 「母や祖母が日本舞踊や民踊、バレエをやっていたので、音楽や踊りというものは小さい頃から身近にありました。5歳の時、姉に付いて一緒にジャズダンスを始めたんです。」ここから愛里さんのダンス人生がスタートします。10年間ジャズダンスを習った後、高校から本格的にヒップホップやR&Bに転向。 「全てのダンスの基本と呼ばれるジャズダンスを小さい頃からやっていたので、すんなりと入っていけました。」その頃エグザイルなどヒップホップダンスを踊るアーティストの人気が出始めていましたが、『ヒップホップダンス=チャラチャラしている』というイメージから、『やること』に対してはあまり寛容でなく、自由にできる環境ではなかったと言います。「まだダンス部なんてなかったですし、同好会に入り、車の窓ガラスを鏡代わりに練習していました。高校が進学校だったため勉強も大変で、模試と発表会が同日だった時は流石に先生からダンスをやめろと言われたこともありました。」ダンスへの理解がまだまだ低く、肩身が狭かった高校時代。それでも決してやめる選択をしなかった愛里さん。学校以外でも、2ヶ所のダンススクールに通い、ひたすらダンスへの情熱を燃やしていきました。その一方で、同級生たちからは一目置かれ、学校の体育祭などではダンスの振り付けを任されたりすることも。 「実は人見知りで初対面だと緊張してしまう性格なんですが、ダンスを続けていたことで、人前に立ったり、人をまとめる役目を担う機会も多く、そういう事も自然とできるようになっていました。」 ダンスを教えるということ 「保育士をしていた頃、振り付けを考え子供達と一緒に踊っていましたがダンスを教えるのも好きでした。」そう話す愛里さん。 結婚が決まり、五島への移住するまでの半年間は、指導者側の視点でダンスを習ったといいます。「5クラスのレッスンを受けアイソレーション(基本的な動きの練習)の指導法や、実力レベルに合わせた振りの構成の仕方などを学びました。」現在、毎週日曜日にダンススクールで子供達に教えていますが、隔週土曜日には公民館講座で大人の方にも教えています。 「公民館講座は50代〜60代の方もいるんですが、世間話をしたりゆったりとした雰囲気の中、楽しく練習しています。3月の発表会に向け、皆さん毎回まじめに復習してきてくれるので嬉しいです。」「ダンススクールの子供達も、年間を通しイベントで踊ったり、年に1度は長崎で行われる大きな発表会にも出ているので、常に目標を持って練習に励んでくれています。」 基本ご主人は男の子のクラス、愛里さんは女の子のクラスを担当。女らしい動きを取り入れたガールズヒップホップを教えていますが、愛里さんの踊る姿は力強さの中に妖艶な雰囲気が漂い、ロングヘアの俊敏な動きがそれを一層引き立たせます。 指導者が憧れの存在であるからこそ、生徒達のモチベーションに繋がるのかも知れません。 今、思うこと 「私の頃とは違い、今はダンスが学校でも必須科目になりダンスへの見方や環境が変わってきています。でも、学校の授業でその楽しさに気付いても、それ以外の場所で続けられる環境がなければせっかく芽生えた感情は流されてしまい才能も伸ばせません。スポーツは苦手でもダンスは好きという子もたくさんいます。 卒業して島外に出ればいくらでもダンスができる環境は整っていますが、『今』感じた『楽しい』を見過ごさなくていい環境がもっと身近にあったら・・その手助けができたらいいなと思っています。」「今教えている子供達の殆どは高校を卒業したら島外に出てしまうと思いますが、大人になってもダンスを続けてくれたら嬉しいですね。そしていつか五島に戻ってきて、教える立場になってくれたらもっと嬉しいです。」と笑顔で話します。 親切な人たちと綺麗すぎる海が大好き 五島の魅力はなんですか?との問いに真っ先に答えてくれたのは『人柄』 「五島の方は社交的で、親切で、いつも気さくに話掛けてくれます。 ダンススクールの保護者の方々も本当に協力的で、いつも何かと助けられています。」「また音楽好きな方が多いのにも驚きました。」音楽関係のイベントにご主人と共に参加することも多く、音楽やダンスを通じコミュニティが広がっているとのこと。 「異業種間の繋がりがあり、みんなで一体となって五島を盛り上げようという意識の高さも感じますね。」昨年、ダンス界で著名な菅原小春さんが来島した際も、アシスタントとしてイベントに携わったという愛里さん。 「本当に夢のような時間でした。こんな貴重な経験ができたのも五島に移住したからですし、色んな方が連帯感を持って協力し合い、楽しんでいる姿に感動しました。」音楽は人と人とを心で繋ぎ、元気にする力があることをつくづく感じると言います。「そして何と言っても海が綺麗! 長崎は五島と近いですが、やはり五島の海は長崎と全然違いますね。特に高浜の魚藍観音像からの眺めは最高で、一番好きです。」 「まさか五島に住むことになるなんて思ってなかったんですが、亡くなった祖母が五島生まれだったことを、主人と知り合った後に知ったんです。きっと五島に縁があったんですね・・」 ご主人と共に五島のダンス好きな子供達の希望の光となった彼女。お話を聞いて、五島の宝だなぁとしみじみ感じました。      

五島でがんばる団体応援 上五島よさこい連~夢波涛(ゆめはとう)~さん

「上五島よさこい連~夢波涛~」ってどんな団体? 上五島よさこい連~夢波涛~は今年で結成5年目、よさこいを通し、この故郷の上五島を元気にしたい!という思いで活動をしています。曲も夢波涛のオリジナル曲を使い、振り付けなども自分たちで作っていて、年齢も幅広く小学生から60代までみんなで仲良く踊っています^^ 自分たちの演舞で少しでも島の活気PRに繋がればと願っています。YouTubeでもこれまでの夢波涛の演舞が見れます★YouTubeで『夢波涛』と検索いただければ見る事が出来ます^^ 毎年、佐世保にて【よさこい佐世保祭り】に参加をするためにも日々踊りの質を上げてみんなで一つになれるような練習をしています★ 主な活動内容は? 練習風景  週1~2回集まって練習をしています。 中には長く続けているベテランもいて初心者でも安心して挑戦できます★ 振り付けや曲や衣装などみんなでアイデアを出し合って作っています★   地域のお祭り 一年を通して地域のお祭りに参加しています★ 毎年、7月に行われる上五島でのざぁ~まによか夏上五島祭りにも毎年参加をしています。 この通称(ざまよか)では島内のチームだけでなく島外から沢山のチームが『よさこい&ダンス』を魅せてくれて毎年大盛り上がりのお祭りです^^   佐世保よさこい祭り 年に一度の佐世保よさこい祭り!!!!県内外からの沢山のチームと演舞を競い合います★ 一年を通してみんなで練習した成果をこのお祭りで出し切ります★毎年私たち夢波涛も参加していて目標は【ファイナル出場】です!! その為に全員一丸となって挑みます★   メンバー募集してます 上五島よさこい連~夢波涛~では一緒に踊ってくれるメンバーを募集しています。 よさこいを踊ってみたい小中高生の男子、女子。成人男性、女性、親子での参加ももちろんOKです^^ 踊りからではなく、先ずは旗振りやサポーターからと言う方も大歓迎です★ 興味のある方は是非一度見学に来てください★毎週土曜日に上五島石油備蓄会館にて練習しています★ [練習場所]上五島石油備蓄会館 [時間]19:30-21:30(毎週土曜) [連絡先]42-3553(舛田) 【掲載先】fullyGOTO2020秋号  

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