市街地から車を20分ほど走らせるとたどり着くのが大浜ビーチ。


自動車教習所の目の前にあります。遠浅の砂浜が広がり、潮の満ち引きの加減や、日差しの具合によって様々な景色を見せてくれます。


春先から夏のあたたかな時期は、SUP(スタンドアップパドル)やウェイクボード、海水浴を楽しめる場所でもあります。
ドライブの途中、少し足を止めてその瞬間の海の色合いや、波の音を楽しんでみませんか?
五島市浜町
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
市街地から車を20分ほど走らせるとたどり着くのが大浜ビーチ。


自動車教習所の目の前にあります。遠浅の砂浜が広がり、潮の満ち引きの加減や、日差しの具合によって様々な景色を見せてくれます。


春先から夏のあたたかな時期は、SUP(スタンドアップパドル)やウェイクボード、海水浴を楽しめる場所でもあります。
ドライブの途中、少し足を止めてその瞬間の海の色合いや、波の音を楽しんでみませんか?
五島市浜町
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
市街から車で15分ほどの富江。案内板に従って進むと見えてくるのがキャンプ場や海水浴場も併設する多郎島公園。

ここはマラソンやウォーキング、魚のつかみ取りなど、年間を通し様々なイベントも行われています。

また、キャンプ施設はもちろん、敷地が広く、芝生広場やアスレチック遊具もあるので、ご家族連れに人気の公園でもあります。遊具で一通り遊んだら木登りや鬼ごっこ、ボール投げなど、自然の中での遊びは解放的で本当に気持ちが良く、大人もついつい一緒に走り出してしまいそう。

海水浴場の砂場で砂遊びをしたり岩場で海岸生物を探したり、自然の中の遊びは尽きません。晴れた日はお弁当を持って出かければ1日遊べますよ。冬は椿、春は桜と、花見のスポットでもあるので、公園の周りの遊歩道を散歩するのもおすすめです。
住所:五島市富江町土取1333
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
福江島のシンボル「鬼岳」の山頂に向かう道路を左に入り両サイドに植えられている椿の木を見ながら少し下ると椿園に到着。6ヘクタールの敷地に、やぶツバキのほか、約275品種・3000本の椿が植えられていて、2010年3月に国際優秀椿園に認定されました。1月から3月の椿の季節には珍しい椿がたくさん見れるこの公園の中央では、芝スキーが楽しめるようになっており、暖かい日は子供達の賑やかな声が響きます。


頂上まで上ると右手にそびえる鬼岳、前方には大海原が見え、その絶景にも感動。

往復することで楽しみながら運動不足も解消できますね。緩やかな傾斜部分もあるので小さいお子さんも安心ですよ。

ソリは常設してありますが、数に限りがありますので段ボールを持参するのもおすすめです。
住所:五島市上崎山町
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
スポーツが盛んな五島市。中心街から車で5分ほど坂を登った所にある五島市中央公園と市民体育館は、連日多くの運動好きの市民が利用しています。

この広い敷地の中央には、遊具が設置された公園があり、年間を通しお子さん連れの家族が多く訪れます。

ブランコや滑り台をはじめ、砂場や雲梯、アスレチックなど、小さいお子さんから小学生くらいまで幅広い年齢層が楽しめる遊具がいっぱい。車も通らず安全なので自転車の練習にも最適な場所です。


また公園の周りには常緑樹も多く、程良く日陰もあるので、元気に遊ぶお子さんを見ながらお母さんは安心して一休みできます。桜の木も多く植えられているので、春にはお弁当を持ってお花見はいかがでしょうか。少し高台にあるので見晴らしが良く、澄んだ空気が一層美味しく感じます。芝生に寝転んで深呼吸したくなる中央公園。おすすめですよ!
住所:五島市三尾野町266-1
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
文化会館前から商店街に入り最初の交差点を少し進むと左側にある「五島真珠・さんご 山弘」の並びにあるのは「平川陶器店」。

主に陶器の食器を取り扱うお店です。経営するご主人は3代目で、奥様と二人三脚で今に繋いでいます。創業者のおじいさまは佐世保出身。戦前から行商で来ていた五島が気に入り移り住んだのだとか。店内に並ぶのは全国各地から取り寄せた陶器が主ですが、五島市のゆるキャラ「つばきねこ」や五島の市花木「椿」をモチーフにした陶器が、今人気を博しているとの事。

作るのは五島在住の陶芸作家で、奥様のお姉さまである「温窯」さん。湯呑みやご飯茶碗などはどれも温かみのある作品でついつい手が伸びます。中でもデザインが10種以上あると言う箸置きは、あまりの可愛いさに全種類のコレクターもいるほどの人気ぶりだそう。

棚に積み上げられたおじいさまの代からあると言うレトロな陶器もよく見ると味があってとっても素敵。格安で提供しているのでお買い得ですよ。
住所:五島市中央町6-29
電話:0959-72-2910
営業時間:9時~18時(日曜日のみ9時~17時半まで)
定休日:なし
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
文化会館前から商店街に入り最初の交差点を少し進むと左側にある「五島真珠・さんご 山弘」。

五島の特産品である真珠や珊瑚のアクセサリーのお店です。明治時代、珊瑚漁が盛んだった五島。今でも伝統の加工技術が守られ、五島を代表する工芸品としても有名です。特に富江は、珊瑚加工の名産地として知られていました。ここ山弘さんも、富江や上五島での商売を経て、14年前この商店街に店を構えました。店頭販売の他に、出張販売や港の売店などにも卸しているとのこと。店内には高額なものから千円以下のものまで所狭しと商品が並べられ、中には珍しい「珊瑚の耳かき」も!

珊瑚はツヤが命。修理やメンテナンスも行っているので、古いものも磨いてもらえばピカピカに蘇りますよ。

そして珊瑚は昔から幸運の海の宝石と伝えられ、身に付けると魔除け、厄除けになるそうです。五島の旅の記念に、おひとついかがですか?
住所:五島市中央町6-31
電話:0959-72-6414
営業時間:9時~18時
定休日:毎週日曜日(年始は1月2日から)
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
福江商店街の中心部、十八銀行の正面にあるのは「紳士服・婦人服 ヒロシ」。
昭和37年の福江大火の後、今の場所に移転したそうですが、創業からは60年以上にもなる老舗。

年に数回、島外から仕入れてくると言う豊富なサイズの作業服から婦人服、スーツや学生服なども置いていて、年代問わず多くの常連客に愛され続けています。

また店頭にズラッと飾られているカラフルな「ご当地Tシャツ」は今やこの店の代名詞のような存在。島民が1枚は持っているであろうこのTシャツ、きっかけはバラモンキング。島外の参加者からの要望で作り始め、今やTシャツだけでなくパーカーやスタジャンも登場するほどの人気商品になりました。


毎年、リニューアルされるデザインを求め、顔なじみの島外の選手も買いにきてくれるそうですが、版作りからプリントまでを当初から変わらぬ製法で自前でやられているのには驚き。五島弁や、ゆるキャラ、教会や遣唐使など五島ゆかりのデザインTシャツ、お土産にいかがですか?
場所:五島市末広町1-12
電話:0959-72-2835
営業時間:9時~18時
定休日:毎週日曜の午後(年末年始は1月1日のみ休み)
【取材・執筆】fumoto
【掲載先】五島の島たび
各種決済が可能です★
バーニーズの新上五島《まるご》が4年ぶりの新作登場です★
県内外からも大変人気です!
是非是非ご来店お待ちしてます★


店舗情報
| TEL | 0959-54-2333 |
|---|---|
| 住所 | 新上五島町浦桑郷1381-1-D |
| 支払方法 | 現金・カード・paypay・他 |
| 営業時間 | 11:00~18:00 |
| 休み | 不定休 |
矢堅目の駅
塩工房、椿油製造工房の工場見学可能、観光バスも受け入れています!
ギフトにぴったり おしゃれなキューブ型『 New-STANDARD』ブランド登場!
海水塩4種類 の粗波(あらなみ) 、細波(さざなみ)、藻塩(もしお)、
塩結(えんむすび) 内容量は40g。 なぜなら40は【しお】と読むから!!

店舗情報
| TEL | 0959-53-1007 |
|---|---|
| 住所 | 新上五島町網上郷688-7 |
| 支払方法 | 現金 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休み | 年中無休 |
| HP | https://www.yagatame.jp/ |




