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大規模災害を想定した防災訓練

令和3年7月11日(日曜日)五島つばき空港において、五島市と航空自衛隊、海上保安署、トラック協会等が連携した防災訓練が行われました。

大規模災害を想定した、奈留島からの負傷者の搬送や物資輸送訓練では、物資を積んだトラックがパトカーに先導され空港内に入り搬送手順を確認したほか、奈留島の傷病者10人を大型ヘリで五島つばき空港に搬送する訓練が行われました。

また、自衛隊航空機F2が上空から撮影した映像を災害対策本部へ配信する訓練や、三井楽沖では、巡視艇みねかぜと連携した行方不明者の捜索救助訓練も行われました。

当初、計画していたDMAT訓練や、SCU(広域搬送拠点臨時医療施設)訓練は中止となりましたが、航空機内で手術が可能な機動衛生ユニットを搭載した自衛隊航空機C-130Hが五島市に初めて着陸し、関係者が機内の説明を受けました。

【取材・執筆】fumoto
【掲載先】まるごとう

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