五島列島を満喫するフリーマガジン「fullyGOTO」と地元在住のライターチーム「fumoto」が取材した記事を発信する、五島の情報サイト

巡礼茶屋Oratio

堂崎教会の駐車場からすぐの「巡礼茶屋Oratio(オラショ)」。


おとぎ話に出てきそうな可愛らしいお店の扉を開けるとふわっと漂う焼き菓子の甘くやさしい香り。そして讃美歌が流れる店内はゆったりとした穏やかな時間が流れています。


ご夫婦二人で製造・販売している「堂崎マドレーヌ」は、プレーンやオレンジ、紅茶など約30種類もあり、五島のお土産としてとても人気です。

また、カフェメニューはコーヒーやラテの他に、タピオカやフラペチーノなどスイーツ感覚で楽しめるドリンクも豊富。堂崎マドレーヌと合わせたスイーツセットもおすすめです。
ドリンクはテイクアウトもできるので、青く透き通った海を眺めながら休憩してみませんか?

住所:長崎県五島市奥浦町1995
営業時間:10時~17時
休日:水曜日
お問い合わせ:0959-73-0969

前の記事堂崎教会
次の記事BABY QOO

関連する記事

わくわく乗船券・宇久町・竹細工づくり体験

自然豊かな宇久島には、もちろん竹林だって自生しています。この竹を使用した竹細工の工芸品を作っている人もちらほら。お土産品としても非常に喜ばれているんですよ。そんな竹細工を、なんと楽しく手作りして楽しめるのがこちらの体験です。  海が見える坂道を車で移動して、辿り着いたのは竹細工工房『花音(かのん)』。手作りの小屋には堂々とした手書きの看板がかかっています。  基本的に作業は工房内で行ないますが、人数が多い場合は公民館の一室も借りられますのでご相談ください。作れるものは、現時点では2種類。  まずは上級者向けのバランストンボ。指先に乗せればかわいらしいとんぼがゆらゆらと羽根を揺らします。部屋に飾るもよし、手に取って眺めるもよしの、お土産にぴったりな一品です。そして初心者向けの竹箸。竹で作った箸はすらりとしなやかで、軽く手になじみます。  自分手作りの箸で食事をとれば、いつものご飯もちょっと特別なものになりますよね。刃物を使って竹を削るのが不安?うまく出来るか分からない?ご安心ください、竹細工職人のお父さんがしっかりと手元を確認しながら作業をすすめてくれます。作業しやすくするため竹をあらかじめ乾燥させていたり、刃物の取り扱いに関する注意を細やかに行なったりとフォローもばっちりです。集中していると体験が終わるのはあっという間。世界に一つだけの竹細工を持って帰ってください。  竹は湿気に弱いので持ち帰ったあとは保存状態に気を付けてくださいね! ■開催期間:通年 ■定休日:お盆8月10日~18日、年末年始12月28日~1月5日 ■所要時間:約90分 ■集合場所:宇久町観光協会(宇久平港ターミナル内)  ■催行人数:2名~ ■申込期限:体験希望日より7日前 ■料金:大人(中学生以上)2,500円/小人(小学生)2,500円/幼児以下  不可 ■注意事項:料金内に体験保険が含まれます。ご宿泊は体験民泊をご利用頂きます。■主催・お申込み先:(一社)宇久町観光協会 ℡0959-57-3935

わくわく乗船券・宇久町・うくちゃり

宇久島は、五島列島最北端に浮かぶ小さな島です。人口2000人にも満たない島には、鮮やかな自然や歴史的な建築物がいっぱい。すべてを観光するには、とてもじゃないですが1日では足りません。ましてや徒歩で島内1周しようとなると成人男性でも丸1日かかってしまいます。  長崎の佐世保や福岡から出港するフェリーに車を載せることもできますが、高速船には車積載が不可。徒歩は疲れる、レンタカーを借りるほどでもない。そんな時に活躍するのが『うくちゃり』こと電動レンタサイクルです。  レンタル方法はとっても簡単。宇久平港へついてすぐ隣のターミナル内、宇久町観光協会で受付表に記入するだけ。あらかじめ電話受付も可能ですよ。料金はお手頃価格の1時間300円からで、ヘルメットや鍵もついてきます。  自転車の種類はお子様用、ママチャリタイプ、マウンテンバイクタイプの3種類。  もちろん全部電動アシスト付きで、荷物をいれるかごも付いているのでご安心ください!  受付を済ませ観光協会職員から交通安全の説明を受けたあとは、いざサイクリングへ。爽やかな日差しの下、古き良き漁師町を横目にゆっくりぺダルを漕ぎだせば、おおらかな潮風が皆さんを迎え入れます。  ひと漕ぎひと漕ぎごとに島の景色が後ろへ流れていくのを見ていると、まるで自分も島風の一部になったような心地よさを感じます。宇久島を国道沿いにぐるりと1周した走行距離は約25㎞です。  なんとこれはツーリングに最適な長さと言われているんですよ。島内の移動はもちろん、サイクリング自体を楽しむのにも最適な宇久島。体力に自信のない方も、ひとりでも、みんなでも、ゆったりと楽しみに来てくださいね。 ■開催期間:通年 ■定休日:お盆8月10日~18日、年末年始12月28日~1月5日 ■所要時間:約1時間~ ■営業時間:8:30~17:30 ■集合場所:宇久町観光協会(宇久平港ターミナル内) ■申込期限:当日でも対応可 ■料金:300円~ ■備考:その他の時間プランもございます。詳しくはご相談ください。 ■主催・お申込み先: (一社)宇久町観光協会 ℡0959-57-3935

わくわく乗船券・小値賀町・初めての魚釣り体験

五島列島といえば、言わずと知れた釣りの名所!  全国各地の釣り好きの方々が集まります。そんな場所だからこそ、海に囲まれた島で暮らす人々にとって、魚釣りは日常。  どの季節も、朝夕の波止場は釣りを楽しむ島民で賑わいます。そんな釣り好きの島人から直接魚釣りを教わることができるんです!  小値賀島の笛吹港に到着したら、まずはおぢかアイランドツーリズムカウンターへ向かい、受付を済ませます。 準備品は特にありませんが、釣り餌で汚れるかもしれないので、汚れても良い服装がおすすめです。また、夕方の時間に外で1時間半ほど過ごすため、暖かい時期でもウインドブレーカーなど、外に羽織れる薄手のものがあってもいいかもしれません。この体験では、長崎県ではおなじみのお魚、アジなどの小魚釣りを楽しみます。サビキという一番気軽に行える道具を使用し、島人インストラクターが丁寧に釣り方から魚の外し方など教えてくれるので、初めての方でも安心です。 釣れた魚を持ち帰りたい方は、下処理の仕方や、料理のアドバイスまで教えてもらえるかも!  海の音、潮の香り、鳥の鳴き声、小値賀の自然を肌に感じながら、島人と話をして過ごす夕暮れの時間は、ここでなければ味わえない、毎回違う唯一の体験になるはずです。お子様連れのファミリー・ご夫婦・お友達同士などにも好評の釣り体験、ぜひお楽しみください! ■最小催行人数:2名様 ■お一人様料金:2,500円(税抜)/道具・えさ代込 ■場所:小値賀笛吹港ターミナル周辺 ■集合:ターミナル内、当ツーリズムカウンター ■対象:小学生以上 応相談 ■所要時間:約1.5時間(17:00~18:30頃)※季節や潮の状況で時間帯は変動することもあります。応相談 ■お申込み先:おぢかアイランドツーリズム協会  ℡0959-56-2646 ※ご予約後のキャンセルに関しましてはおぢかアイランドツーリズムWEBサイト内のキャンセルポリシーをご確認ください。

POPULAR TOPICS /人気の記事

鬼岳とは?

鬼岳は標高315mの火山です。 山全体が芝生に覆われており、美しい曲線を福江島のいたるところから見ることができます。中腹にある展望所からは、福江市街と五島灘、2次離島である赤島・黄島を一望できます。山頂では、周りに木々がないこともあり、360度パノラマの絶景を堪能することができます。 福江港から車で15分程で行くことができ、駐車場から展望所までも徒歩5分、更にそこから10分程登り歩くと山頂にたどり着くことができます。山の形がなだらかなため草スキーや、ピクニックなどを楽しむことができ、一年を通して様々なイベントも開催されているので、島民からも観光客からも愛される、福江島のシンボルです。

五島ではたらく若者応援 fullyGOTO2020秋号 表紙の顔

fullyGOTO 2020年 秋号  表紙の顔 松永 亜矢加さん 今回、秋号の表紙を飾ってくれたのは、松永 亜矢加(あやか)さん 27歳。五島海陽高校を卒業後、佐世保に本社を持ち医薬品、医療用衛生材料、介護用品、福祉用具を販売する企業、東七(株)の五島営業所に就職し、今秊10年目を迎えます。週に3~4回はバドミントンをしているというスポーツウーマンで、ベリーショートがよく似合い笑顔が素敵な女性です。仕事もプライベートも全力投球な彼女にお話を伺いました。 天職とも思える仕事との出会い 五島海陽高校で、ビジネス活動に必要な幅広い知識を学ぶビジネス系列を専攻していた亜矢加さん。卒業後は、学んだことを生かせる仕事に就きたいと考えていた時、今の職場の求人に出会います。「毎年求人があったわけではないので、この会社に入社できたことは本当に運が良かったと思っています。島外企業も視野に入れていましたが、母が背中を押してくれたのも大きく、地元就職を決めました。仕事内容は医療機関や調剤薬局などの得意先から注文を電話で受けたり、発注や配送の手配をするのが主な業務ですが、人手が足りない時は、商品課の手伝いや配達をする事もあります。医薬品を扱う会社のため、薬の名前を覚えること一つとっても、本当に大変で、入社当時はとても苦労しました。薬の名前や単位を間違えたり、失敗をしてへこむ事も多く、何度泣いたか分かりません。でも不思議と『向いていないのでは?』『辞めたい』と思ったことは一度もないんです。むしろ天職だとさえ感じています。もともと人と話すことが好きなのと、職場の環境が良いことも、続けられた理由でもありますが、何より、お客様からの『ありがとう』『助かりました』などの温かいお言葉が嬉しく、ここまで頑張って来られたと感じています。時には厳しいお言葉もあリますが、電話応対は顔が見えないからこそ、相手との距離感を大事にして、これからもプロ意識を持って精進していきたいです。」   地元五島で生きて行くということ 仕事に対し情熱を持ち、真摯に取り組む亜矢加さんですが、五島にずっと住むことを悩んだ時期もあったと言います。「高校卒業後そのまま地元に就職し、五島から一度も出たことがないと話すとびっくりされる事も多いんです。そのたびに社会勉強のために一度は五島を出た方が自分のためなのかなと悩む事もありました。でももし一度島外に出てしまったら、やると決めたらのめり込んでしまう自分の性格上、五島に帰って来られなくなるのではないかという不安もあったんです。自然豊かで人が温かい五島が大好きで、将来結婚したら五島で子育てがしたいとずっと思っていましたから、葛藤でしたね。」悩みながらも、仕事もプライベートも全力投球で向き合ってきた亜矢加さん。しだいにコミュニティも広がり、地に足が付き置かれた場所で咲こうと心が決まっていきます。「今は週に3~4回は所属しているバドミントンチームのメンバーと汗を流したり、縁あって中学生の指導のサポートもさせていただくなど、地元の交流の輪が広がっています。色んな繋がりが時にはプレッシャーに感じることもありますが逆にそれをプラスにして活かすようにしています。」また一緒に暮らす家族との何気ない時間もかけがえのないものだといいます。「母とは友達みたいな感覚です。一緒にドラマを観たり、買い物に行ったり、料理をしたり。好きなアーティストのライブにも一緒に行きますし、家族旅行は毎年恒例です。」家族や多くの仲間たちに囲まれ、今はここでの暮らしを心から楽しんでいるという亜矢加さん。社会人になって9年、いつの間にかここで生きていくことへの迷いはすっかりなくなったと話してくれました。   恩師の言葉を胸に向上心を持って 今後の目標をお聞きしました。「仕事もプライベートも常に向上心を持ち続けたいですね。高校卒業の時、当時お世話になっていた先生から『現状維持は後退』という言葉をいただきました。正直その時は、なんとなく聞いていた言葉ですが、社会人になってやっとこの意味がわかってきました。今の自分に満足し、これでいいと思っていたら、その先の成長は見られないという、この言葉を胸に、今後も今の自分に満足せず、常にスキルアップを目指し、成長していきたいなと思っています。また年始に立てた今年の目標は『オンとオフのメリハリをつけること』。仕事とプライベートをきちんと分けて、メリハリのある生活をしたいと思っています。仕事は定時退社を心がけて、アフターファイブは自分の時間として大事にしたいです。そうすることが仕事のやる気にも繋がると思っています。あと旅行が好きなので、京都にも行ってみたいですね。5年ほど前、社員旅行でオーストラリアに行ったのですが、また海外旅行にも行きたいなと思っています。」 やりたいことがいっぱいあると話す、バイタリティ溢れるポジティブな印象の亜矢加さんですが、実は意外にも心配性で、ネガティブ思考。悩みは多いと言います。でもそれは言い換えると慎重派で堅実とも言えます。自分の人生の進む方向を、その場その場でしっかり悩み、選び抜いてきたからこそ現実に満足できているのだと感じました。これからの五島を担う頼もしい若者をまた一人見つけました。

第24回 五島で輝いている人

  大﨑たたみ店 畳一級技能士 二代目 大﨑一さん 新上五島町の玄関口のひとつ、奈良尾港からほど近い海沿いに、50余年の歴史をもつ「大﨑たたみ店はあります。今回ご紹介するのは、畳一級技能士の資格を持つ、大﨑たたみ店の二代目である大﨑一さんです。 父親から受け継いだたたみ店 「上五島へ戻ったのは25歳の時です。30歳の時に父親が亡くなり、この大﨑たたみ店を継ぐこととなりました。」 お店へお邪魔し、真っ先に目に入ってきたのは、様々な柄の畳の「へり」。こんなに種類があるの?と目移りしてしまうほどです。しかしこの豊富なラインナップがあるのは、大﨑さんのある想いがあったからこそのこと。 「店を継いだ時、畳のへりの種類が、たったの4種類しかなかったんです。単純にこれでは選ぶ楽しみがなくてつまらないな、と思いました。畳選びはお客様の好きなように、自由にしていただくことを大事にしています。」 畳のイメージとは少し離れたカラーリングのものや、今や五島の代名詞といってもいい椿の花をあしらったもの、洋風柄のもの……。い草とへりを組み合わせ、更には畳の敷き方までもかけ合わせると、畳といっても本当に無限大の選択肢がありました。 二代目となった大﨑さんは、全国の畳店からへりを仕入れるなど、選ぶ楽しみとともに畳をより身近なものにしたいという想いでこれまでお店を営んできたといいます。   若い世代とのふれあい 「自分の家を建てることになったという若い人が畳の相談に来てくれますが、最近ではあらかじめ畳のイメージや、自分なりのこだわりを持っている人が増えましたね。情報発信はもちろん、地域イベントでの物品の販売、お客様との交流を自分のスタイルとして大事にしてきたので、その効果もあったのかなと感じています。」新築の家の和室に、ぜひ大﨑さんの畳を!という若者もたびたびいらっしゃるようで、相談しながら「こんなのやってみようか」と楽しみながら和室をデザインしていくそう。「4年前からは、地元の中五島高校の生徒さんから、畳のへりのデザインをしてもらっています。そのお礼の卒業プレゼントとして、卒業生にペンケースと名刺入れをプレゼントしています。」実際に高校生がデザインしたというへりを見せていただくと、GOTOという文字と、五弁の椿の花、五島列島の形が表現された素晴らしいものでした。「畳をもっと身近に」という大﨑さんの想いが色濃く現れている活動のひとつのように感じました。 畳の材料で作るこだわりの小物たち 大﨑たたみ店には、畳の素材を使った小物が、店内に数多くありました。 「小物作りを始めたのは約10年前になります。最初の作品は、椿の柄の名刺入れでした。試作品をモニターの方に実際に使用してもらい意見を聞き入れ、改良をしてきました。例えば名刺入れの場合は、名刺の枚数がもう少し入ればいいよね、ということだったのでそういった部分の改良です。他の小物についても、日々改良を重ねていますし、新しい柄のものなどを流行りに合わせて作っています。」 名刺入れを始め、小銭入れ、ペンケース、キーケース、財布……。生活に欠かせない小物が畳と結びつくことで、改めて日本人であるということ、そして畳という先人の知恵、素晴らしい文化があることを再認識させられます。日本好きな外国人の方のお土産品としても、良い記念になること間違いなしです。 「財布なんかは、店内にある材料で好みのものを指定してもらって、中の造りの要望も聞くので、フルオーダーメイドで作ることができますよ。」財布といえば皮素材のものもポピュラーですが、フルオーダーメイドでまさに世界に一つしかない、畳の材料でできたものも素敵ですね。 なんとなく、決まったルールやしきたりがあるように感じていた畳の世界。大﨑さんのお話をお聞きして感じたことは、「畳は自由である」ということ。私たちがこれまで生活の中で接してきた畳というのは、ほんの一部のものだったのかもしれません。みなさんも、ぜひ一度大﨑たたみ店で畳の新しい楽しさというものを感じてみてください。   【取材・執筆・掲載】fully編集部

最新記事

わくわく乗船券・宇久町・竹細工づくり体験

自然豊かな宇久島には、もちろん竹林だって自生しています。この竹を使用した竹細工の工芸品を作っている人もちらほら。お土産品としても非常に喜ばれているんですよ。そんな竹細工を、なんと楽しく手作りして楽しめるのがこちらの体験です。  海が見える坂道を車で移動して、辿り着いたのは竹細工工房『花音(かのん)』。手作りの小屋には堂々とした手書きの看板がかかっています。  基本的に作業は工房内で行ないますが、人数が多い場合は公民館の一室も借りられますのでご相談ください。作れるものは、現時点では2種類。  まずは上級者向けのバランストンボ。指先に乗せればかわいらしいとんぼがゆらゆらと羽根を揺らします。部屋に飾るもよし、手に取って眺めるもよしの、お土産にぴったりな一品です。そして初心者向けの竹箸。竹で作った箸はすらりとしなやかで、軽く手になじみます。  自分手作りの箸で食事をとれば、いつものご飯もちょっと特別なものになりますよね。刃物を使って竹を削るのが不安?うまく出来るか分からない?ご安心ください、竹細工職人のお父さんがしっかりと手元を確認しながら作業をすすめてくれます。作業しやすくするため竹をあらかじめ乾燥させていたり、刃物の取り扱いに関する注意を細やかに行なったりとフォローもばっちりです。集中していると体験が終わるのはあっという間。世界に一つだけの竹細工を持って帰ってください。  竹は湿気に弱いので持ち帰ったあとは保存状態に気を付けてくださいね! ■開催期間:通年 ■定休日:お盆8月10日~18日、年末年始12月28日~1月5日 ■所要時間:約90分 ■集合場所:宇久町観光協会(宇久平港ターミナル内)  ■催行人数:2名~ ■申込期限:体験希望日より7日前 ■料金:大人(中学生以上)2,500円/小人(小学生)2,500円/幼児以下  不可 ■注意事項:料金内に体験保険が含まれます。ご宿泊は体験民泊をご利用頂きます。■主催・お申込み先:(一社)宇久町観光協会 ℡0959-57-3935

わくわく乗船券・宇久町・うくちゃり

宇久島は、五島列島最北端に浮かぶ小さな島です。人口2000人にも満たない島には、鮮やかな自然や歴史的な建築物がいっぱい。すべてを観光するには、とてもじゃないですが1日では足りません。ましてや徒歩で島内1周しようとなると成人男性でも丸1日かかってしまいます。  長崎の佐世保や福岡から出港するフェリーに車を載せることもできますが、高速船には車積載が不可。徒歩は疲れる、レンタカーを借りるほどでもない。そんな時に活躍するのが『うくちゃり』こと電動レンタサイクルです。  レンタル方法はとっても簡単。宇久平港へついてすぐ隣のターミナル内、宇久町観光協会で受付表に記入するだけ。あらかじめ電話受付も可能ですよ。料金はお手頃価格の1時間300円からで、ヘルメットや鍵もついてきます。  自転車の種類はお子様用、ママチャリタイプ、マウンテンバイクタイプの3種類。  もちろん全部電動アシスト付きで、荷物をいれるかごも付いているのでご安心ください!  受付を済ませ観光協会職員から交通安全の説明を受けたあとは、いざサイクリングへ。爽やかな日差しの下、古き良き漁師町を横目にゆっくりぺダルを漕ぎだせば、おおらかな潮風が皆さんを迎え入れます。  ひと漕ぎひと漕ぎごとに島の景色が後ろへ流れていくのを見ていると、まるで自分も島風の一部になったような心地よさを感じます。宇久島を国道沿いにぐるりと1周した走行距離は約25㎞です。  なんとこれはツーリングに最適な長さと言われているんですよ。島内の移動はもちろん、サイクリング自体を楽しむのにも最適な宇久島。体力に自信のない方も、ひとりでも、みんなでも、ゆったりと楽しみに来てくださいね。 ■開催期間:通年 ■定休日:お盆8月10日~18日、年末年始12月28日~1月5日 ■所要時間:約1時間~ ■営業時間:8:30~17:30 ■集合場所:宇久町観光協会(宇久平港ターミナル内) ■申込期限:当日でも対応可 ■料金:300円~ ■備考:その他の時間プランもございます。詳しくはご相談ください。 ■主催・お申込み先: (一社)宇久町観光協会 ℡0959-57-3935

わくわく乗船券・小値賀町・初めての魚釣り体験

五島列島といえば、言わずと知れた釣りの名所!  全国各地の釣り好きの方々が集まります。そんな場所だからこそ、海に囲まれた島で暮らす人々にとって、魚釣りは日常。  どの季節も、朝夕の波止場は釣りを楽しむ島民で賑わいます。そんな釣り好きの島人から直接魚釣りを教わることができるんです!  小値賀島の笛吹港に到着したら、まずはおぢかアイランドツーリズムカウンターへ向かい、受付を済ませます。 準備品は特にありませんが、釣り餌で汚れるかもしれないので、汚れても良い服装がおすすめです。また、夕方の時間に外で1時間半ほど過ごすため、暖かい時期でもウインドブレーカーなど、外に羽織れる薄手のものがあってもいいかもしれません。この体験では、長崎県ではおなじみのお魚、アジなどの小魚釣りを楽しみます。サビキという一番気軽に行える道具を使用し、島人インストラクターが丁寧に釣り方から魚の外し方など教えてくれるので、初めての方でも安心です。 釣れた魚を持ち帰りたい方は、下処理の仕方や、料理のアドバイスまで教えてもらえるかも!  海の音、潮の香り、鳥の鳴き声、小値賀の自然を肌に感じながら、島人と話をして過ごす夕暮れの時間は、ここでなければ味わえない、毎回違う唯一の体験になるはずです。お子様連れのファミリー・ご夫婦・お友達同士などにも好評の釣り体験、ぜひお楽しみください! ■最小催行人数:2名様 ■お一人様料金:2,500円(税抜)/道具・えさ代込 ■場所:小値賀笛吹港ターミナル周辺 ■集合:ターミナル内、当ツーリズムカウンター ■対象:小学生以上 応相談 ■所要時間:約1.5時間(17:00~18:30頃)※季節や潮の状況で時間帯は変動することもあります。応相談 ■お申込み先:おぢかアイランドツーリズム協会  ℡0959-56-2646 ※ご予約後のキャンセルに関しましてはおぢかアイランドツーリズムWEBサイト内のキャンセルポリシーをご確認ください。

わくわく乗船券・小値賀町・ネイチャーカヌー

小値賀島に来たらやっぱり海は外せません。島なので、ドライブしても、サイクリングしても、美しい海の景色を堪能することができます。  ただ、今回はもう一歩、小値賀の海を楽しめる体験をご紹介!カヌーに乗って、小値賀の美しい海を満喫しませんか?濡れて良い、肌を露出しない化繊素材の長袖長ズボンで、小値賀島の笛吹港、おぢかアイランドツーリズムカウンターへ。 まずは受付を済ませます。服装は、安全のため、半袖半ズボン、綿素材の洋服やジーンズの服装は不可となっているので、お手洗い等で持参いただいた服にお着替えください。受付が完了したら、海へ移動。まずはインストラクターのレッスンを受けます。この時間に基本をしっかりと教えてくれますし、安定性に優れた初心者向けのカヌー(レクレーションカヤック)を使用しますので、初めての方も安心してお楽しみいただけます。 レッスンが終わったら、いよいよ海へ!透明度の高い白砂の海に漕ぎだして、海の中を眺めると、透明の水の中に小魚を眺めることもできます。  鳥の声、風を感じながらスーっと海を進む感覚と共にのんびり過ごすカヌー体験。    自然を感じ楽しみながら、小値賀の歴史、暮らし、生物、環境の変化を学べる海上散歩、ぜひご体験ください! ■最小催行人数:2名 ■お一人料金:4,000円(税抜) ■催行スケジュール:午前:9時半~12時、午後:15時~17時半<7月・8月の催行は午後のみとなります> ■所要時間:約2時間半(準備運動、着替え等含む) ■体力レベル:★~★★ ■参加可能年齢:小学生以上 ■服装:濡れてもよい、肌を露出しない服装をご準備ください。・化繊素材の長袖Tシャツ、長ズボン・靴はマリンシューズや、かかとが固定できるサンダル、濡れてもよい運動靴 ■NG:綿素材とジーンズ、半袖半ズボン、ビーチサンダル、裸足は不可です。 ■持ち物:水、タオル、着替え、日よけ対策に帽子と日焼け止めをお持ちください。春先や秋口は風よけの防寒着(ウィンドブレーカー等)があると便利です。■注意事項: 日差しがきつく、短時間の活動でも「日射病」や「熱中症」の危険性が高まります。こまめな水分補給と日よけ対策を心がけてください。 悪天候や風が強い場合は中止となることがあります。■お申込み先:おぢかアイランドツーリズム協会  ℡0959-56-2646 ※ご予約後のキャンセルに関しましてはおぢかアイランドツーリズムWEBサイト内のキャンセルポリシーをご確認ください。  

わくわく乗船券・新上五島町・椿箸づくり体験

五島列島には天然ヤブ椿が1000万本自生していると言われています。 東の伊豆大島、西の五島列島と言われるほど日本を二分する椿の自生地であります。  平成25年12月に「新上五島町椿木工技術振興会」が立ち上がり、木工技術の習得、研鑽が始まりました。数ある体験メニューの中で椿に特化したものが出来ないかと、こちらの椿箸づくり体験がスタートしたそうです。 【メニュー】  椿木工としての作品は会員のそれぞれ得意な作品により、器、コップ、スプーン、フォーク、アクセサリー等多種多様です。  体験時間が2時間程度の中で上手く仕上げるには、お手軽なメニューで、毎日使うであろう「箸」がいいのではと考え、五島列島来島の記念になるようにと地元産天然ヤブ椿材を原料に、削りから磨き、ネーム記入をして頂く事にしました。 【工程】 箸の制作には伐採後2~3か月倉庫で乾燥させた丸太材を棒状の角材に製材し、さらに2~3か月乾燥させます。 ②乾燥後ソリを修正するためカンナで削り直棒角材に仕立てます。 更に直棒角材をカンナで修正しながら先を細く手元を太く削り、箸の原型棒状に仕上げます。 ④原型棒状の材を機械サンダーで削り出し、表面研磨と角とりをして箸の形が整います。 ⑤その後手磨きサンドペーパーで仕上げ、ホットペンで名前やイラストを書き入れます。 ⑥塗装作業で、木固め、目地止め、中塗り(2~3回)、仕上げ塗り1回で4~5日乾燥させて完成です。 メニューとして③~⑤の工程を2時間かけて体験してもらいます。 天候に左右される事無く体験できるメニューとなっていますので、天気予報が少し怪しい時でも安心してお申し込みいただけます。  工房の広さと指導者の目の届く範囲で、一度に1~3名を目安にお申し込みいただいております。お客様が帰られた後の塗装はこちらで仕上げるのですが、早くて1週間、遅い時は2~3週間かかるので約1か月をめどに商品を送り届けています。  体験した後、自宅に届く自作の箸は、五島列島の思い出がよみがえり、楽しい旅行の1コマが浮かび上がる事でしょう。 ■場所:新上五島町つばき木工房  新上五島町榎津郷491 ■料金:4,200円(中学生以上)/2,200円(小学生)※要保護者同伴/幼児以下は受付不可 ■時間:約2時間 ■予約:実施日の3日前まで ■受付人数:1名~3名 ■連絡先:(一社)新上五島町観光物産協会(8:30~17:00) ℡0959-42-0964/0959-42-5005 【注意事項】粉塵が出ますので汚れても良い服装でご参加ください。  

fullyGOTOについて

主な掲載先