五島列島を満喫するフリーマガジン「fullyGOTO」と地元在住のライターチーム「fumoto」が取材した記事を発信する、情報サイト

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長崎五島ごと

福江港ターミナルから、島内唯一の国道384号線を車で約10分、右手に見えてくるのが「長崎五島ごと」。 「おみやげ ごと」として10年以上観光客だけでなく地元の方にも親しまれ、2018年12月に併設のカフェをオープン。 店内は五島随一の観光スポット、高浜海水浴場をイメージした爽やかな内装で、店内にいても五島の海や解放感を感じられます。 五島の地鶏を使い「鬼岳」をイメージした「鬼岳の溶岩カレー」や、自社で製造、販売している「ごと芋」を使った「ごと芋ピザ」、映画「悪人」のロケ地としても有名な「大瀬崎灯台」をモチーフにした「大瀬崎灯台パフェ」など、五島色の強いメニューは多種多様。こだわりの味はもちろん、様々な側面から五島を体感し、楽しくくつろぐことができます。 五島の旅を一段と彩り豊かで思い出深いものにする「ごとカフェ」さんで一息入れるのもおすすめです。 営業:10:00-18:00 (カフェL.O17:00)無休(元日のみ休み) 電話:0959-75-0111 住所:五島市吉久木町726-1 WEB:https://nagasakigoto.net/gotocafe/ 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

六方海水浴場

福江港から県道162号線を車で北上し、約10分行った所を右折すると穴場スポット、六方海水浴場に辿り着きます。 静かなビーチはプライベート感が高く、タイミングが良ければ五島の美しい海を独り占めできることも。 かつて、壇ノ浦の合戦に敗れた平家の落ち武者が流れ着いた地と言われ、海水浴場からほど近い場所にはその落ち武者たちが自刃した平家塚もあります。 六方の地名は諸説ありますが、この集落では伝統的に六軒以上の家を建てない事に由来し、六軒以上の家を建てると落ち武者の祟りにあうといういわれも。 また、1797年に大村藩から移住した潜伏キリシタンの第1陣が上陸した場所としても有名で、五島におけるキリシタン史でも重要なスポットです。 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

崎山半島ドライブ

福江島には沢山のドライブコースがあり、福江港ターミナルから県道165号線を行く崎山半島もおすすめコースの一つ。 基本的には常に片側に五島の海が広がり、気持ちの良い風を感じながらひたすら走ることができます。 海と反対側には福江島のシンボル鬼岳もそびえ、その迫力も十分です。 春には、円状に桜の木が並び咲く箕岳などもあり、ちょっとした休憩がてらに立ち寄ることも良いかもしれません。 また、崎山半島は農業が盛んな地域で道路の脇には様々な野菜畑や牛小屋などが点在します。 さらには海の沖合に浮かぶ浮体式洋上風力発電も見え、中々見ることのできない最先端の再生エネルギー施設をご覧いただけます。 一度のドライブで福江島の様々な側面を見ることができるコースを車で走ってみるのはいかがでしょうか。 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

小田河原フィッシング

五島バスの「福江~樫之浦」線の終着である「樫之浦」バス停を通り過ぎ、 道角の神社の手前を右に曲がり、峠を越えると小田河原(おだごら又はおだごうら)地区が現れます。 砂ではなく丸石の海岸に面しており、沖に向かって真っすぐ突き出たコンクリート構造物がシンボルです。 昼間はよくトビが鳴き、のどかで小さな集落なのですが、知る人ぞ知る釣りのポイントであり、イカや季節によってはタイ等を狙って釣り人たちが訪れます。 本土からやってきた有名な釣り動画配信グループがアオリイカの大物を釣りあげ、五島の釣り人達の間では大変な反響でした。 同時に沢山の人が釣りを楽しめる程広くはないのですが、タイミングが良く空いていた場合、一度釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

大浜公園

開放的な大浜海岸から路地を抜けた先の大浜漁港近く、近隣住民に親しまれる大浜公園が見えてきます。 ブランコや滑り台、アスレチック器具など豊富な遊具をそろえ、平日の夕方や週末になると地元の子供たちが集まる場所として人気です。 また、遊具以外にも野球やゲートボールなどを楽しむことができる広場もあり、子供だけでなく大人が休日の息抜きや散歩などに利用することも可能です。 大浜海岸、鬼岳、鐙瀬溶岩海岸、香珠子海水浴場など近くには五島の自然が堪能できる観光スポットも豊富です。 ご家族でのご旅行やのんびり島暮らしを体験してみたい際は、旅の合間のひと時を地元の方々が利用する公園で過ごしてみるのも良いかもしれません。 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島の島たび

大浜海岸 SUP

福江港ターミナルから県道49号線を車で約15分、住宅街を抜けた先に開けた海景色を楽しめる大浜地区が見えてきます。 この大浜で英会話教室を営みつつ、SUPとカヤックの体験ツアーをされているのが、ニコラス・サットンさん。 アメリカのカリフォルニア州出身で、2016年に福江島に移住されたニコラスさんの体験ツアーは何と英語、日本語だけでなく、スペイン語、フランス語、中国語の五か国語に対応しています。 サップボードや、カヤック、ライフジャケットに防水バッグなど、必要なものは準備されているので、着替えや水着などの基本的なものを持っていくだけで海のアクティビティが楽しめます。「特別なスキルは必要ない。ゆっくりと流れる時間をアイスコーヒー片手に楽しむように。」と話されるニコラスさん。 気負わず、のんびり、島での時間を海とともに過ごすのはいかがでしょうか。 予約:LINE ID nicho1217 / 070-3517-8932 / nicholas@nichosensei.com 人数:グループ: 2-3人 金額:6,000円 / 1人 時間:120分 WEB:http://nichosensei.com/ 【取材・執筆】fumoto  【掲載先】五島の島たび

【福江】繁栄堂

五島市役所から歩いて3分ほどのところにある「繁栄堂(はんえいどう)」。先代から受け継いだロングラン商品の大判焼き、たい焼きをはじめ、パンダ焼き、たこ焼き、お好み焼など日本人が慣れ親しんだ味をご夫婦で作り続けています。 2代目であるご主人は、先代から受け継いで28年あまり。商品ラインナップも随分増えました。 中でも人気のもちもち食感「白いたいやき」は皮の色が7種類もあり、中の餡も、定番のあずき、白餡以外に、春は桜、夏はヨモギ、秋は栗など季節限定ものもあります。 最近では高血圧や糖尿病の方も安心して食べられる、糖分控え目の「薄皮たい焼き」も大人気。おやつや手土産にと、大量に買いにくる人もいるそう。 日々アイデアを考えるのが楽しいと話すご主人。時にはお子さんたちと一緒に考えることもあるそうです。子供から大人まで大好きな日本のお菓子の定番「大判焼き」には、五島市のゆるキャラ「つばきねこ」が焼印されているのもありますよ。 住所:長崎県五島市幸町7-6 電話:0959-74-3194 営業時間:9時半~10時(焼きあがり次第)から18時半 定休日:不定休 (月2回ほど 日曜が多い)

ゲストハウス「藤原」

奈留港より県道168号線を車で北に進むこと5分、奈留医療センターから住宅街に入り、歩いて1分ほどの所にあるゲストハウス「藤原」。レンガ色のウッドデッキが目印で、とても綺麗な外観です。 中に入るとそこには家財道具がすべて揃っていて、まるで、親戚の家に来たみたいな感覚で、思わずゴロゴロしたくなります。仏壇や洋服ダンスも置かれたままですが、それがまた不思議とホッとするのです。 オーナーは奈留港近隣で電気工事店を営む元気なお母さんの「野茂さん」。空き家となった身内の家を改修し、宿泊施設として蘇らせました。 一棟貸し切りで利用できるので、小さいお子さんのいるご家族など遠慮する事なく楽しめます。電化製品も食器も、調味料から洗剤に至るまで揃った「宿泊施設」の概念が覆るこの宿は、田舎の一軒家暮らしがシミュレーションできる贅沢な場所。移住をお考えの方にはもってこいのゲストハウスですよ。 住所:五島市奈留町浦1723-3 電話:0959-64-3427 (野茂) チェックイン・アウト:船の時間等に合わせて対応します。 料金:一棟貸切の場合(1人/5,000円、2人/9,000円、3人/12,000円、4人/14,000円、5人/15,000円)※相部屋も可能

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県指定文化財「福江城跡」石垣のボランティア除草作業

8月29日(土)、県指定文化財「福江城跡」石垣のボランティア除草作業が行われました。 九州電力送配電五島配電事業所と九電工五島営業所の職員、本間組、市役所職員の総勢46名の方が参加しました。この除草作業は、1982年頃から始まり今年で39回目。毎年恒例となっている活動です。 ロープを使った清掃作業 前日から、石垣の除草作業を安全に行う為、塀に黒い太い線を張り巡らし、準備をしておくそうです。 塀の狭間から吊り下げられたロープを使った作業は、教育された技術職の方のみが行います。普段から電柱等の高所作業で鍛えられている方々ですが、一人2本のロープと腰にまいたベルトを頼りに、鎌をもちながら速やかに除草する作業は、いつもと少し違った緊張感の溢れる様子でした。 一方石垣の下では、池の水に膝より下くらいまで浸かるところや、幅が狭く足場が悪い場所がある中を、鎌などで草を刈り、ボートに積む作業をしていました。 風もない晴天だったので、飲料を配り熱中症にも注意を払いながら、昼前には終了。 刈り取った草を積み込んだボート 見違えるほど、スッキリした石垣がそびえ立っていました。五島市のシンボルを守っていく作業に感謝です。 きれいになった福江城 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島市まるごとう  

「健康体力づくり運動日記」を始めませんか(スポーツ振興課市民スポーツ班)

更新日:2020年8月27日 「健康体力づくり運動日記」をご存知ですか? 五島市スポーツ振興課が行っている事業で、1日30分程度の運動を行うとポイントがたまり、100日達成ごとに賞状や記念品が進呈されます。さらに500日達成すると、賞状とポイント相当額の地元特産品や健康グッズに交換可能。健康を維持しながらご褒美ももらえるという、いい事づくしの取り組みが、なんと20年も続いています。 市民の健康寿命を延ばすことを目的に、平成11年に始まったこの事業。運動の内容は、体操、ストレッチ、ウォーキング、ジョギングなど健康体力づくりのために行うものなら何でもOK。当初からの登録者には5,300日を達成をされた方もいらっしゃいます。 令和2年度からリニューアルした記録ノートは、1冊が500日分。 運動記録のほか、歩数、血圧、体重や体温、朝、昼、夜の食事時間や薬の服用時間も記録できるので、日々の健康管理にも役立ちます。 長引く自粛生活の中、心身ともに健康を保てるよう、自分だけの「健康体力づくり運動日記」始めてみませんか? 対象:五島市民(年齢制限無し) 受付窓口:スポーツ振興課(中央公園市民体育館)、各支所・出張所、各地区公民館 申込方法:受付窓口に設置の申込用紙へ必要事項を記入し、持参またはファクスで提出。(申込用紙はホームページからもダウンロードできます。関連リンクをご覧ください) 申込期限:無し 申込料:無料 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島市まるごとう

大浜イルミネーション事業

【夏もイルミネーションを楽しもう!】イルミネーションと言えば冬が定番ですが、大浜地区の高崎公園では、珍しい真夏のイルミネーションを見ることができます。 帰省客や観光客を楽しませようと、大浜地区まちづくり協議会が4年前から行っているのですが、今年は新型コロナの影響で、夏休みが短くなった子供達や、自粛生活に疲れた地元の方達を少しでも癒したいという思いを込めて点灯しているそうです。 大通りから離れた、海沿いの公園なので、聞こえるのは静かな波音と虫の声のみ。電飾も明るすぎないので、満点の星空も一緒に楽しめ、癒し効果満点ですよ。 足元に描かれたバラモン凧も灯りに照らされ嬉しそう。夕涼みがてら、見に行って見ませんか? ■場所:大浜高崎公園 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島市役所|Facebook

狩立オネオンデ 富江

8月13日(木)、富江支所前で、6人の児童が「狩立オネオンデ」を披露しました。日照りの夏空の中「オオネンデー」の掛け声と「カーン、カーン」と鉦の音が響き、夏の終わりが近づくのを感じました。 「狩立オネオンデ」は、夏を代表する伝統的な念仏踊りで、小学生だけが踊ることができるそうです。 薄いピンク色に花柄の衣装が可愛らしく、腰に巻いているワラがゆるりと舞い綺麗でした。 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島市役所|Facebook  

海開き 香珠子海水浴場

■香珠子海水浴場 7月18日(土)から香珠子海水浴場が海開きをしています!こちらは福江市街地からのアクセスも良く、人気の海水浴場です。海開き当日は快晴とは言い難い天気でしたが、98人が訪れ、海水浴を楽しむ人で賑わいました。 現在、新型コロナウイルス感染予防として、休憩スペースの間隔を広く取るなど、安心して海水浴を楽しめるように対策をしています。 訪れる際は体調に十分注意し、個人でも感染予防にご協力をお願いします。 【取材・執筆】fumoto 【掲載先】五島市役所|Facebook